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橋本佐知子

「子どもと人生を産む」妊活カウンセリングのプロ

橋本佐知子(はしもとさちこ)

Life Essence

コラム

目の前のことしか見えていないとチャンスを逃します

妊活 メンタル

2018年2月15日 / 2018年2月24日更新

私には、毎年ネット通販しているトマトがあります。

とても甘くて美味しい。


先日、注文しようとしてページを開いたら
「売り切れ」の文字が。


そう、このお店毎年このように売り出してから
売り切れが早い!


まだまだ大丈夫だろう……、と思っていたら、
チャンスを逃してしまいました。



「目の前のことに追われていて・・・」

「したいことがあって・・・」

「資格を取る予定で・・・」

と先延ばしにしてチャンスを逃すのは妊活も
同じです。



このようなことが、するりと口から出てしまう原因の
一つに、


「自分が妊娠できるタイミングを自分自身が
知らない」

ということがあります。


例えば、40歳の女性が妊娠を目指す時、
はじめてタイミング療法から
夫婦だけで取り組んでいても良い成果に繋がる確率は
限りなく低いです。


または、


34歳の女性が、いつまでも結婚を後回しにして
仕事でのキャリアだけに取り憑かれるケースも
あります。

この場合は、婚期ばかりか、その後の妊娠も
同時に後回しになってしまいます。



でも、本来、女性が妊娠できる時期、
特に、安心して妊娠ができる年齢幅というのは
23歳前後と昔から変わっていません。


しかしこれは、現代では、非現実的な側面もありますし、
一般的な回答です。



そもそも、本来はその個人個人で妊娠ができる
年齢というものがあります。



それが、閉経年齢から、10年前倒した年齢、
これが、最終で妊娠ができる年齢です。



閉経は、個人差がありますので、
人それぞれですが、おおよそ50歳前後。



今の時代、平均寿命が高くなって、
60歳になっても綺麗な女性が増えて、

妊娠できる年齢も一緒に上げちゃって
勘違いしている人も
いますが、そうではありません。



閉経の時期に伴って、妊娠が可能な年齢というのは
昔から変わっていませんし、

現代のどんな医療を尽くしても、伸ばすことは
できないのが、現実です。




まずは、妊活を始めるタイミングを間違えない!


そのために、先延ばしにしてもいいことと
そうでないことを考えましょう。


トマトの注文は、別の場所でもできるし、
時期を待てば、同じものが手に入り
大した問題じゃない。


でも、子どもは違います。



人生は有限ですが、
妊娠できる年齢は、さらに有限です。


妊活についてもっと詳しく知りたい、


そう思われたら、ご相談ください。
丁寧にお答えします。


*お茶会の開催
3月13日(火)10:30〜12:30
岡山市中心部カフェ
参加費:4,000
お申込み
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*体験セッション随時受け付けています。
・料金:3,500/1時間
・女性・男性・そのご家族問いません。

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