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武冨美恵子

美しい姿勢と笑顔づくりのプロ

武冨美恵子(たけとみみえこ)

ライフサポーターDre-am

コラム

喪中はがきについてのご質問をいただきました

お付き合いのマナー

2018年12月2日 / 2018年12月16日更新

【マナー 喪中はがきについてのご質問②・・・美活美育美eco®ライフ№212】
喪中はがきを受け取る時期になりました。

喪中とは近親者が亡くなった場合、個人の死を慎み、身を慎むことを言います。
神道の穢れという概念が来ている風習です。昔は死は穢れの一種と考えられていたので、
身内に死者が出るとその穢れが他に波及しないように、一定の期間、他の方と相対さないように生活していこうという習わしです。





喪中はがきに関するご質問等ございましたので、ご紹介いたします。
①喪中の期間は
近親者が合くなってから、1年間が一般的
49日までは「忌中」といいます。

②なぜ、喪中はがきが必要?
喪中の期間、、、本的に身を慎み、おめでたいことをしないことが基本なので、
年賀状を送らず、年賀状を欠礼するという挨拶

③喪中でも年賀状を受け取るのはマナー違反?
マナー違反ではないですよ
年賀状を例年通り受け取りたいようでしたら
喪中はがきの文面に
「例年通り、近況をお知らせください。」
「年賀状をお待ちしています。」書き添えてはいかがでしょうか。

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