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武冨美恵子

美しい姿勢と笑顔づくりのプロ

武冨美恵子(たけとみみえこ)

ライフサポーターDre-am

コラム

スポーツはワールドコミュニケーションツール

オリンピック関連 スポーツ観戦マナー

2018年6月21日 / 2018年9月17日更新

【スポーツはワールドコミュニケーション・・・美活美育美eco®ライフ№199】

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会が開催されています。
サランスクでの初戦で南米の強豪コロンビアを2-1で破る活躍で日本中が歓喜に沸いています。
 先日の新聞にも日本選手の活躍が1面やスポーツ面で大きく取り上げられています。
 テレビではゴールを決めました大迫選手のプロフィールなども紹介しています。色々な逸話のご紹介を見ますと、選手がが少し身近に感じられるようになりました。
 新聞、テレビやネットでは海外のメディアが日本チームをどう評価しているかという情報も紹介しています。ポーランドとセネガルは日本の活躍を「サプライズだ。」と、報じられています。
 そのような日本チームの活躍とられともに、いいぇ、それ以上に称賛されているのがサポーターのマナーです。
 テレビのニュースでイギリスの「BBC」が 日本人サポーターが試合終了後にスタジアムを清掃している様子を紹介し、称賛しているとの内容でした。

 ネットで検索してみますと、同じように
「サムライブルーのサポーターは必ずマナーを守ることができる。」と、伝えられていました。
 そして、サポーターの清掃については日本に拠点を置く外国人ジャーナリストによると
「日本のサッカー文化だけでなく、日本人の文化でもある。」と、日本人の良い部分とコメントしてくださっています。

 スポーツは言葉のいらない最大のコミュニケーションツールだと思います。言葉は交わさなくても、ともにスポーツをすることにより、場所は離れてても切磋琢磨の練習を行い、ライバル心を持ち、試合では相手の技や行動に尊敬の念を抱くことのできる最大のノンバーバルコミュニケーションツールだと感じます。

 そして、応援に行っていますサポーターもまた、その様子を世界から見られています。
 サポーターが試合後に青い袋を持って、ゴミ拾いをしている姿が世界中に報じられて、日本人のイメージがよくなったことでしょう。
 何より、感動いたしましたことは黄色いTシャツを着たコロンビアのサポーターもともにゴミ拾いをしている姿です。あちらこちらにそのような様子が報じられていました。

 2019年のラグビーワールドカップや東京オリンピックにもいい影響を与えてくれました。
 私たちもどこにいても日本チームのサポーターの方を見習いたいものです。
まず、大切なマナーとして、
「ゴミを出さない。
そして自分のごみは必ず、持ち帰る。」
そのような基本的なことは必ず守り、スポーツを応援に行った際は、
自分チームと相手チームの選手の頑張りに感謝の気持ちを持って、今回の日本チームのサポーターのように観客席のごみ拾いをする気持ちを見習いたいものです。

 このような行動が周囲に、言葉は発しなくとも素晴らしいメッセージとして、心を伝えてくれることでしょう。  




 








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