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武冨美恵子

美しい姿勢と笑顔づくりのプロ

武冨美恵子(たけとみみえこ)

ライフサポーターDre-am

コラム

5つの愛でコミュニケーション上手

コミュニケーションのマナー

2018年2月11日 / 2018年8月19日更新

【5つの愛でコミュニケーション上手・・・美活美育美eco®ライフ№190】

 2月14日はバレンタインデーです。この日が近づいてきますとチョコレート売り場は多くの人達で賑わっています。日本では1960年頃から、チョコレートを贈る習慣が生まれました。
 本命チョコ、義理チョコ、自分ご褒美チョコ、そして同性の友達に送る友チョコも生まれました。
 本命の方へのチョコだけでなく、多くの方に愛を伝えるバレンタインデーを機会に「愛」について考えてみましょう!
 コミュニケーションの欠如などという言葉を耳にいたしますが、
コミュニケーション能力を高めるために・・・などの堅い言葉で表現するのではなく、
コミュニケーション上手になるために
「5つの愛」を提唱致します。

5つのあいとはあいのつく言葉です
 
その1 「愛」
愛とは相手を認める気持ち、相手を思いやる気持ちです。
愛について述べますと語り切れなくなりますので、愛については皆様の思いの通りです。

その2 「挨拶」
挨拶は人間関係のスタートとも言われていますように、良き人間関係を気付くためには挨拶は不可欠です。
挨拶は「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」の音だけではなく、相手に思いやりの気持ちを届けています。
おはようは「朝、早くから食事の準備をありがとう」「朝早くから、無事に出勤していてよかった。」
「こんにちは」や「こんばんは」にも同じようにお相手を思う気持ちを表しています。

その3 「アイコンタクト」
挨拶はお互いが気づいて挨拶を交わしてこそ、信頼や人間関係を築くことができますが、一方が気付かずに挨拶を返さなければ、無視をされた・・・挨拶をしても返してくれないなどと不満の種となり、人間関係を構築するどころか、人間関係が壊れる基になりかねません。
それらを防ぐために必要なことは、目で合図、アイコンタウトです。たとえ、どうしても言葉を返せない状態であったとしても目でお互いにアイコンタクトができていれば目で挨拶することができます。
挨拶をするときも会話をされる際もアイコンタクトを心がけましょう。

その4 「相槌」
思いのたけを話したいときに、パートナーが一度も頭を縦に振らずに声も出さず、マネキンが前に座っているような感じでしたらどうでしょう。
話が前に進みませんし・・・気持ちが高揚しないでしょう。人は共感してほしい、同調してほしいと欲望があります。それをあらわす一つの形としてあるのが相槌です。
うんうんとうなづいていただくことにより、心も満たされて話も弾むことでしょう。

その5 「Iメッセージ」
IメッセージとはアルファベットのIです。英語の私を主語としたメッセージ、つまり表現です。
例えば、遅刻してきた人がいるとしましょう。その際に、
A「あなたはなぜ、遅れてきたの。あなたはどうしてたの。あなたはなぜ連絡しなかったの。」
B「私はあなたが遅かったので心配しました。私はあなたが交通事故にあってないか心配しました。私はあなたからの連絡を待っていました。」
AとBとを同じ方が話したとすれば、どちらを望みますか。
このように表現を変えることによって夫婦げんかが減少するかもしれません。

5つの愛についてじっくり考えてみてください。

こちらの5つを使っていただくことにより、
「コミュニケーション上手」になれること間違いなしです。





《おしらせ》
「姿勢と立ち居振る舞いでイメージアップ!活き活きマナーレッスン」
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