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武冨美恵子

美しい姿勢と笑顔づくりのプロ

武冨美恵子(たけとみみえこ)

ライフサポーターDre-am

コラム

山陽新聞リビングガイド 上手なお付き合いのためのマナー講座について

訪問とおもてなしのマナー

2018年1月22日 / 2018年8月16日更新

【山陽新聞リビングガイド 上手なお付き合いのためのマナー講座!・・・美活美育美eco®ライフ№189】
山陽新聞を取られているお宅に1か月に一度、別冊のリビングガイドが広告と一緒に入っています。気づきにくいとのお声の時々いただきますが、お手数ですがチラシを広げてみてください。




リビングガイドには暮らしの中に役立つような記事が掲載されています。
マナーのことに関するページもあります。
今年は「上手なお付き合いのためのマナー講座!」というテーマが設定されています。
2月号は「おもてなしのマナー お迎え・お見送り編」です。
昨年からこちらのマナー講座の監修をさせていただいています。
今年はお付き合いのためのマナーについて掲載されています。
よそのおうちを訪れる際、また、お招きする際に
「知らなくて、恥ずかしい思いをしてしまった。」
「気づかないまま、相手に不愉快な思いをさせた。」
「知っていたのに行動にできなかった。」等、ありますが、
お招きに対する感謝の気持ち、お越しいただいたことに感謝する心をお持ちでも、言葉や立ち居振る舞いで相手に不快な思いをさせてしまってはせっかくの準備も機会も水の泡となってしまい、残念な気持ちだけが残ってしまいます。





最近は畏まって訪問する機会が減少しています。ホテルや喫茶店など、外でお会いできる環境になったためです。お宅を訪問させていただくことはその方の人となりをよく知ることができます。
ある方は自宅に招くことは心の中を見せることだとおっしゃられたそうです。
お互いの関係をよく保つためにも日々行っています行動の一つ一つを見直す事が訪問する側もされる側も大切な準備になります。
そのような機会としてリビングガイドのマナー講座を活用していただければ幸いに存じます。

小さなコーナーですが、相手に好感を持っていただくためのポイントを
「Point」の見出しで記載しています。

 例えば、1月号では
「訪問先の敷地やエントランスに入る時は、一礼などのあいさつを。」
こちらは他の方の土地に足を一歩でも踏み入れる際は
「お邪魔します。」「失礼します。」「ごめんくださいませ。」の気持ちを表すために見ている方がいなくても声に出して、もしくは会釈などをしてお相手に敬意を表すことが大事だからです。「入らせていただきます。」の気持ちの表れです。

 そして、2月号では
「マンションではエレベーターホールでのお迎え・お見送りが好印象です。」
最近はオートロックなどのマンションが増えました。玄関で部屋番号を押して、開場していただくようになっています。少し手間ですがお待ちしていましたよの気持ちを表すためにエレベーターホールで待たれてはいかがでしょうか。
そして、お見送りも「残心」を表すために少なくともエレベーターホールまではお見送りされてはいかがでしょうか。その際はお部屋の鍵かけも忘れないようになさってください。少しの間も不用心です。
 ちょっとしたことですがお相手におもてなしの気持ちがより通じることでしょう。


「姿勢と立ち居振る舞いでイメージアップ!活き活きマナーレッスン」
http://mbp-okayama.com/bikatsubiikubieco/column/13085/
【済生会フィットネス&カルチャークラブのHP】
http://www.okayamasaiseikai-syowa.jp/culture/#top_search_list
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【マイベストプロ岡山:ライフサポーターDre-am】
http://mbp-okayama.com/bikatsubiikubieco/column/13085/

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