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武冨美恵子

美しい姿勢と笑顔づくりのプロ

武冨美恵子(たけとみみえこ)

ライフサポーターDre-am

コラム

季節を楽しむ!夏至

冠婚葬祭のマナー

2017年6月21日 / 2018年9月17日更新

【マナー 季節を楽しむ!夏至・・・美活美育美eco®ライフ№177】
6月21日は一年のうちで昼が最も長く、夜が短くなる日「夏至」です。
太陽の位置が一年で最も高くなる日です。この日を境に少しずつ日照時間が短くなっていきます。また、この日から暑さも増してきます。
七十二候の第28候の「乃東枯」」(なつかれくさかるる)でもあります。
「乃東(うつぼぐさ)」」はおよそ冬至に生え、夏至に枯れる「夏枯草(かこそう)」のことです。漢方薬にも使われているそうです。

6月26日は第29項「菖蒲華(あやめはなさく)」梅雨が続く中、水辺であやめが咲いています。

水無月(6月)は
6月5日は二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)」、
穂の出る穀物を植える目安とされていた節気です。
昔は田植えの時季でした。
「芒(のぎ)」とはイネ科植物の穂の先端にある針のようにとがった部分のことを言います。
第25侯「蟷螂生(かまきりしょうず)」秋に産み付けられた卵からかまきりが生まれる頃。

6月11日
第26候「腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)」
湿度が上がり、腐った草の下から蛍が飛び出し、夕闇で光を発し始める頃です。
その日は暦の上での梅雨入り、
雑節「入梅(にゅうばい)」です。

6月16日
第27候「梅子黄(うめのみきばむ)」
「梅雨」は梅が熟する頃に、雨が降ることからです。
梅雨明けのことを出梅と言います。露にまつわる言葉は、
走り梅雨、戻り梅雨、空梅雨、梅雨寒、梅雨の中休みなどがあります。





 

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