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武冨美恵子

美しい姿勢と笑顔づくりのプロ

武冨美恵子(たけとみみえこ)

ライフサポーターDre-am

コラム

 ファッションリーダー バービー

美活・美育・美ECO

2017年3月7日 / 2018年8月16日更新

【マナー ファッションリーダー バービー・・・美活美育美eco®ライフ№155】
 1959年3月9日、ファッションドールのバービーがアメリカで誕生いたしました。
マテル社の創始者のひとり、ハンドラー氏の夫人、ルースさんがバービーの生みの母です。
1950年代の人形と言えば、アメリカでも赤ちゃんタイプのミルクのみ人形や抱き人形でした。
女性の社会進出がヨーロッパやアメリカの先進国でも少ない時代でした。

 そのような時にルース夫人がヨーロッパ目にしたビルド・リリと言う29mの人形にヒントを得たようです。
 ご自分のお嬢様がペーパードールの着せ替え人形で遊んでいたのを人形の世界に発展させて
ファッションドールとして生み出したようでした。

 ルース夫人はアメリカの少女たちが、自分たちの成長に重ね合わせられる、きれいで健やかで、前向きで明るい女性をイメージした新しい人形が作れないだろうかと考えたようです。
女性の社会進出も推進するために、看護婦や編集者、CAなどの女性のあこがれる職業の洋服を着せたドールも発売されました。

 バービードールと言えば、プロポーションも良く大人の女性のような感じがします。特に日本生まれのリカちゃんのイメージが可愛いので特にそのように感じます。
 バービーが戦後の日本に大きな影響を与えたと知ったのは、私が成人してからの頃でした。

 私がバービードールを知ったのは、漢字も知らない頃だったと思います。
 小学一年生位の時に、母親が持っていた雑誌、今でいえば、
「家庭画報」や「婦人画報」のような感じの本でした。
こっそり、ぱらぱらとめくったページから私の目に飛び込んできましたのは、
「アメリカ生まれの八頭身」と言う言葉と、外国人の人形がたくさん並んだ写真でした。




「八頭身」って何?と不思議に思いました私は食いつくように記事を読んだことが今でも忘れられません。
 八頭身とは、全身に頭が8つ入るくらい、足が長くて小顔のことでした。
その頃、遊んでいましたお人形は4頭身のポニーテール、ポニーテールをほどくと、髪の毛がないのが滑稽でした。哺乳瓶でミルクを飲ますと、すぐにおしっこが出てくるお人形で遊んでいました。顔は可愛くて、目がぱちぱちと開いたり眠ったりの可愛い子供のお人形でした。

 田舎育ちで、父が40歳に頃に生まれたので、父は戦争体験もありましたのでテレビも洋画を見ないので、外国人を見る事もなかったので、アメリカ生まれの八頭身と言う言葉は大衝撃でした。今でも、あの雑誌を見つけてみたいと思います。

 何度も何度もその写真を見て、バービーに惹きつけられてしまいました。


 

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