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武冨美恵子

美しい姿勢と笑顔づくりのプロ

武冨美恵子(たけとみみえこ)

ライフサポーターDre-am

コラム

有名人にカメラを向ける際のマナー

オリンピック関連 スポーツ観戦マナー

2016年7月22日 / 2018年8月19日更新

【マナー オリンピック選手を写す時・・・美活・美育・【美ECO】ライフ№83】

 

オリンピックムード高まる!

本日は男子のサッカーチームがリオへ向けて旅だったとテレビのニュースで見ました。
「オリンピックは参加することに意義がある。」と、子どもの頃に学んでとてもとても遠い存在だったのですが、シドニーオリンピックの応援に初めて行きました。
 2000年の頃のことですので、記憶もだんだんと薄れていきますが、とても華やかな思い出がたくさんあります。

オリンピックの楽しみ

 それは、シドニーでオリンピック選手はもとより、多くの芸能人にお会いすることができました。テリー伊東やモーニング娘に陸上競技場でお会いすることができました。マラソンのゴールをスタンドで待っていますと、すぐ後ろの席にモーニング娘の方々がいらっしゃいましたので思わず写させていただきました。モーニング娘は仕事のため、スタンドで応援されていましたので、オンタイムと言うことで写真を撮らせていただきました。


写真を写す際のマナー

 
写真好きの私ですが一応ルールは自分なりに作っています。
 
芸能人や有名スポーツ選手などはお話できるようなときは、お願いをしてご一緒に写真を撮っていただいたり、カメラを向けさせていただきます。
お尋ねできない時、写真は撮らせていただきますがお仕事中の場合です。勝手に写させていただくのも申し訳ないのですが、芸能人は仕事中、さすがに見られている感があっていつも美しいですね。いつも見られているから美しいのか、いつも見られていると思うから美しいのか。美しさはそのような意識から生まれると思います。
そのような方達も明らかに仕事中でないプライベートの場合や、例えば、飛行機中などで眠っているところをいきなり、「パチッ」は失礼かと思います、今は携帯電話で「カシャッ」でしょうか。
 スポーツ選手等もグラウンドの中や試合中は多くの方がカメラを向けさせて頂いています。こちらもタイミングがあるでしょう。レース前にどう見ても集中されているようなときに明らかに写していますとばかりにカシャカシャと写すもの大迷惑でしょうし、また、移動中飛行機の中でのんびりされている時にいきなり写すのも失礼な事です。
 自分自身が嫌な事は相手の方も嫌でしょう。

SNSで気を付けたいこと

 最近はFB(フェイスブック)やブログなどに写真を投稿する機会が増えています。風景や自分自身を写した場合、そこにいらっしゃる方が写真の中に納まってし合う場合がありますが、こちらもトリミングで切り離す、顔を隠すなどの工夫が必要でしょう。考えすぎかもしれませんが、もしかしてその場に写っていてはいけない事情があるかもしれません。SNSの投稿などはどなたがご覧になっているかもしれません。考えすぎるほどの配慮が必要になってくることでしょう。
 

 

写真はシドニーオリンピックで金メダルに輝き喜びにあふれる高橋尚子選手です。
 

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武冨美恵子

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