まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ岡山
武冨美恵子

美しい姿勢と笑顔づくりのプロ

武冨美恵子(たけとみみえこ)

ライフサポーターDre-am

コラム

マナー、姿勢と健康

印象力 アップ

2016年5月9日 / 2018年8月19日更新

【母の日に思う 姿勢教育アドバイザー&マナー講師・・・【美活】・美育・美ECOライフ№61】
「お母ちゃん、ごめんね。ごめんね、お母ちゃん」
心の中で何度もつぶやきました。
母の日に数か月ぶりに会いました母はアラフォーと言う言葉がはやりましたが、アラーナイです。
年齢の割にはとてもしっかりしていて手先も器用で折り紙細工や編み物も致します。七年前に父が他界してから、ひとり暮らしです。近くの姉妹が数日に一回、立ち寄る程度です。家事一切、一人で行い、ガーデニングや散歩老人会の集まりを楽しみに過ごしています。昨年はこの年齢の方ではチャレンジできないと言われた病との戦いから回復し、以前よりも元気に過ごしています。





「私は元気だから、実際の年齢より、若く見えるようで誰も本当の年齢に見てくれない。」と自慢げに言う母の裸に近い姿を見ました時に
「ごめんね、おかあちゃん」と、心が叫びました。洋服を着ている時も姿勢が良くないなと感じていましたが、洋服を脱ぎますと腰や背中の丸まりがあからさまです。
私自身、姿勢の重要性を感じて、私自身も姿勢改善を行いました。
そのことにより、考え方や行動も前向きになりました。姿勢のことをもっと学びたいたいと思いましたので、「NHK Eテレ まる得マガジン」に出演していました碓田 拓磨先生に勉強いたしました。その結果、一般社団法人日本姿勢教育協会の「姿勢教育アドバイザー」に認定していただきました。
その私が一番大切な母に伝えてなかったことを後悔いたしました。早速、姿勢の話をして、いくつか体操を伝えようと思いました。幸いなことに母はあおむけで寝ることができました。
「転ばぬ先に杖だと、テレビでこの体操をしていたので三か月前からしている。」その体操のお蔭で、立っている時は腰が曲がっているように見えてもあおむけに寝ることができているようです。
 私自身、あおむけに寝るように言って無理をして、背骨が折れるようだったら困ってしまうので、どうしたものかと思案していました。
丸まろうとする背中の筋肉を伸ばし、背中の関節を動きやすくする体操等を伝えました。
身内に伝える事は難しい事です。自分が言おうと思うことだけを一生懸命話して、こちらが伝えようとすることをなかなか聞いてくれません。それでも、体操をすると、少しでもよくなったように思います。一日に数回行うことにより、ひどくなることを防ぐことができます。
母の姿を見まして、より多くの方に姿勢について伝えたいと思いました。
「マナー」を多くの方に伝えたい以上に、健康にも重要な姿勢についてもっともっと多くの方に伝えることが私の使命だと感じています。



『姿勢が変われば、心と体が変わります。』
どうぞ、姿勢についてお伝えいたしますチャンスをお与えくださいませ。

【PTA関係、スポーツ団体、各種団体様のセミナー、講演のご依頼をお待ち申し上げます。
どうぞ、お気軽にお問い合わせくださいませ】

この記事を書いたプロ

武冨美恵子

武冨美恵子(たけとみみえこ)

武冨美恵子プロのその他のコンテンツ

Share