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武冨美恵子

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武冨美恵子(たけとみみえこ)

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コラム

マナーを学ぶ 二十四節気説とは?

冠婚葬祭のマナー

2016年1月19日 / 2018年9月17日更新

【マナー 二十四節気とは・・・美活・【美育】・美ECOライフ№40】
冬なのに暖かいと感じますこの頃ですが、大寒が近づいてきたからかここ数日、寒さが日増しに厳しくなっています。
今年の大寒は1月21日、二十四節気の一つで、一年で最も寒さが厳しい時季、武道の寒稽古もこのころに行うところが多いようです。気温が低いので味噌や酒のしこみに適し、行われた等です。
 二十四節気とは、簡単に説明することができないのですが、四季の移ろいを感じる事が出来、手紙の書き出しにも使われますので説明いたします。
 太陽が1年で巡る道を「黄道」というそうです。地球から見た空を一つの球体とみなします(これを天球と呼びます)諸々の星座を天球の地と考えますと、太陽がこの天球を一年かけて一周しているように見る道が黄道と言われています。二十四節気は、太陽が真東から登り、真西に沈む「春分」を起点に黄道を24等分し、それぞれに名前を付けたものだそうです。1年365日を24等分すると15,2日となりますので約15日ごとに区切ることになります。と、刻々と変化する自然を二文字で表しています。
 また、季節の始まりは「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の「四立」と、呼ばれる名称がつけられ、春夏秋冬区切りを知らせてくれます。

 スタートは「立春(りっしゅん)」平成28年は2月4日、「雨水(うすい)」2月19日、
「啓蟄(けいちつ)」3月5日、「春分(しゅんぶん)」3月20日、
「清明(せいめい)」4月4日、「穀雨(こくう)」4月20日
「立夏(りっか)」5月5日、小満(しょうまん)5月20日
「芒種(ぼうしゅ)」6月5日、「夏至(げし)」6月23日
「小暑(しょうしょ)」7月7日、「大暑(大暑)」7月22日
「立秋(りっしゅう)」8月日、「処暑(しょしょ)」8月23日
「白露(はくろ)」9月7日、「秋分(しゅうぶん)」9月23日
「寒露(かんろ)」10月8日、「霜降(そうこう)」10月2日
「立冬(りっとう)」11月7日、「小雪(しょうせつ)11月22日、
「大雪(だいせつ)」12月7日、「冬至(とうじ)」12月21日
「小寒(しょうかん)」、「大寒(だいかん)」
 日常の会話やニュースでも使われている言葉もあります。
次回、それぞれの名前について説明をさせて頂きます。
 それぞれ、四季の移ろいを感じさせるような意味がありますので、時候の挨拶や手紙の書き出しなどにも使われています。

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