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武冨美恵子

美しい姿勢と笑顔づくりのプロ

武冨美恵子(たけとみみえこ)

ライフサポーターDre-am

コラム

マナーレッスンの後、愉しみました袴体験

着物のマナー

2015年8月21日 / 2018年9月17日更新

【マナーレッスンの後、愉しみました袴体験・・・【美活】・美育・美ECOライフ№9】


八月のマナーレッスンの後、参加いたしました「出石しろまち工房のはかま着付け体験」
観光協会のイベントとして、9月末までの土日祝日限定で行われています。
最近は着る機会の少なくなりました着物、そして袴はさらに着る機会が少ないので、
このようなイベントは乙女心をくすぐられ、袴を穿くとハイカラさんになったような気分になります。
女性が袴を穿くのは大学の卒業式に振袖に袴姿、弓道の大会などのようです。

「袴は和装に於いて腰より下を覆うようにして着用する衣服の一種。着物の上から穿き、紐で結びます。弥生時代に原型が成立し、近世期に於いては主に男子に用いられ、礼装としてみなされています。
女性用と言えば、巫女や弓道の弓道衣、明治以降は女学生が着用、現代の卒業式の礼服や成人式の礼服などとして定番となっています。
袴を穿く時は普通、左足から穿くものとされています。それは左から動作を起こすのが日本人の伝統的な作法とされています。」Wikipediaより抜粋

先日、着用いたしました袴は簡易用なので着脱がしやすく、無料で貸して下さり着付けもしてくださいます。かんざし、手提げ袋、草履なども貸して下さるので、選ぶのがとても楽しい時間でした。
ここでは袴姿での写真を楽しんでいただきました。着物での撮影は袖のたもとに気を付けて、足元は内またになるようにしていただけると「和」の雰囲気が出ます。何かと持つと手首が出やすいので、注意が必要です。
出石しろまち工房の坪庭、工房の前、鶴見橋の前などでも撮影致しました。
昨年も無料イベントとして、皆で楽しませていただきました。
非日常を楽しむことで、新たな元気を得ることができるような気がいたします。


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