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武冨美恵子

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武冨美恵子(たけとみみえこ)

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コラム

公共交通機関でのマナー

公共でのマナー

2015年8月19日 / 2016年5月20日更新

【公共交通機関でのマナー・・・美活・美育・【美ECO】ライフ№8】

先日、マモちゃんラジオの収録に行ってきました。
マモちゃんラジオはRSKの番組、毎週月曜日16時40分から10分間放送される
「みんなで守ろう黄色い道・岡山発マモちゃんラジオ」の事です。
マモちゃんは「点字ブロックの上に物を置かないで」の啓発活動を広く多くの方に周知して、公共交通機関でのマナー、点字ブロックの上や近くに物を置かないようにするために生まれたキャラクターです。

収録の会場で、
岡山県視覚障害者協会会長の片岡さんからお話を聴くことができました。
片岡さんは生まれつき弱視の方です。見えないことが当たり前として育ってきたと仰り、様々な工夫をしてきたが、それも当たり前と思っていた。
例えば、輪ゴムをはずした時は腕にその輪ゴムをして探さないように常にしている。もし、どこかに置くと探すのが容易ではないと、言うことでした。
黄色い点字ブロックの大切さや繋がっているのが当たり前なのに点字ブロックが途切れている場所の多い事、視覚障害者は命がけで外出しているので点字ブロックを塞がれるとすごく怖い等様々な問題を話してくださいました。
また、視覚障害者の方を街で見かけられたら、
「何かお手伝いすることがないですか。」と、障害者の後ろからではなく横から声をかけて頂くと大変嬉しいとも、おっしゃられていました。
皆様も街を歩いている時に、視覚障害者の方を見かけられましたら、
「何かお手伝いすることがないですか。」と、声をかけて頂ければと思います。

最近は皆様の思いやりのお蔭で、視覚障害者の方も一人でも出かけられるようになったそうです。
公共交通機関でのマナーを守ることは勿論の事、
ほんの少しの優しさや思いやりによって、みんなが暮らしやすい世の中に変わっていくことでしょう。








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