まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ岡山
武冨美恵子

美しい姿勢と笑顔づくりのプロ

武冨美恵子(たけとみみえこ)

ライフサポーターDre-am

コラム

食事のマナー 美しいお箸の使い方と和食のマナーレッスン

和食のマナー

2015年8月4日 / 2018年8月16日更新

【美しいお箸の使い方と和食のマナーレッスン・・・【美活】・美育・美ECOライフ№7】

お箸の使い方と和のマナーレッスン
「第一日曜日はマナーを学ぶ日」として、『和食のテーブルマナー』レッスンを行いました。
こちらのレッスンは岡山市北区青江のサンテet ソワンで12月までの毎月第一日曜日に女性の方限定で行っています。
時間は10時10分から、11時50分までです。
前半はお箸の使い方を復習していただきました。
お箸はほぼ毎回、お食事の際に使っている事と思います。
「和食」はユネスコの無形文化遺産に登録されていますが、その和食のマナーの基本は箸使いにあるとも言われています。
正しく箸を持ちますと、おのずと美しい使い方ができるようになります。また、持ち方や使い方を意識して行いますと、自然に食事も食べやすくなり、おいしくいただけます。
周囲の方に不愉快な思いをさせないためにもお箸の使い方のタブーとして、「嫌い箸」を学ぶ事も大切な事です。
 未来を担う子供達に文化の継承と致しまして、正しいお箸の持ち方や使い方などを伝えていく機会が与えられることを願っています。

 後半は和食について学んでいただきました。
 日本料理の基本は「本膳料理」であること、「懐石料理」と「会席料理」の違いについて説明いたしました。
 レッスン生のほとんどは、「本膳料理」を実際に見たことがない方でした。田舎の本家に嫁いだ姉の結婚式はお膳が5つついており尾頭付きの鯛を家に持ち帰った記憶がございます。
この機会に、御祖父様や御祖母様に本膳料理について尋ね、昔の慣習や風習などを聴く機会を持っていただければと感じました。
 女性らしく、エレガントに会席料理のコースを頂く際の注意点、懐紙の使い方などについても説明いたしました。
 お一人でも多くの方にお伝えできれば、とてもうれしい事でございます。
 こちらのレッスン内容は、女性経営者などのグループやPTA活動などでもお伝えできれば幸いです。
また、婚活前の方々にもお伝えしたい内容でございます。以前、新聞で見つけた記事にお相手が食事をする際のご様子にガッカリしたと、書かれていました。学ぶことによって、堂々として臨まれてははいかがでしょうか。
 どうぞ、ご遠慮なくお問い合わせくださいませ。

8月4日を「は(8)し(4)」の語呂合わせから、1975年(昭和50年)にわりばし組合が「箸の日」として制定しました。民俗学者が正しい箸の持ち方と、食文化の見直しまで含めて箸を考えようと提唱されたようです。
私達も今一度、箸について、和食のマナーについて考えてみましょう。

http://mbp-okayama.com/bikatsubiikubieco/service1/

この記事を書いたプロ

武冨美恵子

武冨美恵子(たけとみみえこ)

武冨美恵子プロのその他のコンテンツ

Share