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長田沙矢香

「居心地の良い空間」をつくり出す、インテリアコーディネートのプロ

長田沙矢香(ながたさやか) / インテリアコーディネーター

atelier hygge(アトリエヒュッゲ)

コラム

ON/OFFをインテリアで切り替えれたら 

2020年9月6日

テーマ:atelier hygge

コラムカテゴリ:住宅・建物

コラムキーワード: インテリアコーディネート

だいぶん間が空いてしまいました。バタバタしていました。。。
8月は、ありがたいことにオンラインでもインテリアのご相談を頂きました。

インテリアのお仕事は大好きなので、ついつい、デザインに没頭してしまいます。だんだん忙しさが積み重なってくると、心の余裕が、目に見えてなくなってきます。

自分自身の“hygge(ヒュッゲ)”を後回しにしながらするお仕事。。自分のデザインに関するコンセプトが忘れ去られているな、と気付きました。

特に、お家でもお仕事をしているので、いかにON⇄OFFを切り替えれるかが重要になってきます。
インテリアでそれができたら、素敵ですよね!

私なりの切り替え方法です。

①香りで切り替える。

インテリアでリラックス

ペットがいるのでなかなか部屋全体にアロマを使うことはできませんが、最近はお仕事前にマスクミストをシュッとひとふき。ミントとユーカリで頭がスッキリします♪

香りもインテリアの要素です。玄関にお気に入りの香りのディフューザーを置くことで、「あ、我が家の香だ、落ち着くなぁ♪」と、ほっこり気分に切り替えることも◎

②器で切り替える。

忙しい時に凝った料理を作る時間や心のゆとりって、ゼロに近いのは私だけじゃないはず。スーパーのお惣菜や冷凍○○の時も多いにアリ!わかってる、食事は大切だって、わかってるけど、ついつい、「とりあえず」「ありあわせ」になっちゃいますよね。

インテリア アトリエヒュッゲ

毎日は難しくても。昼間自分だけに作る手抜きランチでも、お気に入りの器に盛ると、なんだか特別感。器を選ぶ余裕がある自分にほっこりします。私は器を集めるのが好きだし、ゆとりがあれば、料理や季節で切り替えたいタイプ。そこはミニマリストにはなれない部分だな、と思っています。

③明かりで切り替える。

照明 インテリア

普段、オフィス等で使用されている光は、白っぽくて、活動的な色。加えてパソコンやスマホのブルーライト。歩いている時も、信号や広告など、たくさんの情報を見てくれている目。
家に帰っても、玄関が青白い光だったら、なんだか切り替えれないですよね。
電球をオレンジに変えてみると、ほんわか温かい色味に、想像以上にほっこりするはず。暗く感じるかもしれませんが、照度が取れていれば、あとは慣れです。
また、キャンドルやスタンドライトなど、目線より低い位置に設置するのも効果的。低い位置のあかりは焚火を連想させ、潜在意識的にやすらぎが得られます。

最近していないけど、お風呂でキャンドルの灯りで浸かるのも、リラックス効果絶大です!キャンドルがなくても、浴室の電気は切って、脱衣所の灯りだけで入浴したり。


いかがでしたか?既に実践してる方もいらっしゃるかもしれませんね^^(他に、こんな方法もいいよ!ってあったら教えて欲しいです♪)

もし、これからお引っ越しや模様替え、新築やリフォームをするタイミングの方。それらを最初からインテリアに取り入れられたらどうでしょうか??クロスの色、カーテンの色。ただ選ぶだけじゃなくて、それらがもたらす精神的な役割だったり、心理的な効果をうまく使えたら。毎日がより豊かに過ごせると思いませんか?

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