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長田沙矢香

「居心地の良い空間」をつくり出す、インテリアコーディネートのプロ

長田沙矢香(ながたさやか) / インテリアコーディネーター

atelier hygge(アトリエヒュッゲ)

コラム

100パーセント味方になりたい

2020年6月25日

テーマ:インテリアコーディネート

コラムカテゴリ:くらし

コラムキーワード: インテリアコーディネート家具 選び方



少し前のことですが、玄関のお花をあじさいに変えました♪
梅雨でじめじめとした季節だけど、心は晴れやかに過ごしたくて。
猫がいるのでフェイククグリーンですが、朝出かける時に目に入ると、シャキッとします。
インテリアの効果だな、と実感します。

さて、わたしはインテリアコーディネーターとして、ハウスメーカーや工務店で働いてきました。
今は、直接お客様と「コーディネート契約」をして、お引越しや新居を構えるタイミングで依頼を頂いています。

このようなスタイルでお仕事をするのには、こだわりがあります。
それは、100%、お客様の味方になりたいから。

フリーランスでお仕事をしていると、企業からのお客様のコーディネートの依頼もありますが、そのときはその
会社の意向もふまえなければなりません。

扱えるメーカーが制限されていたり、ミスを防ぐ為に、床やドアの色に制限を設けたり。様々です。
最後までじっくりコーディネートして差し上げたいけれど、カーテンや家具はお客様で用意してください、というスタンスのところもあります。


これでは、わたしの思う100%ではないのです。

インテリアは心を映す鏡だと考えています。
わたしも、忙しくて心に余裕がないときは、部屋が散らかったり、汚れてきたりもします。
でも。玄関に季節のお花があるだけで、気持ちが明るくなる。
気持ちが明るくなると、心に過ごしだけ余裕ができる。家族にも優しくできる。
家族との関係性も変わってくる。

インテリアを考えることで得られるメリットって、たくさんあると思っています。

そのために、お客様が困っていることやわからないことを丁寧にお聞きし、吟味し、デザインに落とし込むことによって、お客様と同じ方向を向ける。
直接契約だから、100パーセント味方になれる、というスタンスでいたいと考えます。

インテリアコーディネーターをもっと身近に感じてください。

ホームページから、気軽にオンラインでご相談いただけます。

まずは、一窓のカーテン、一脚の椅子からでも^^

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