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園田経人

未来をコントロールできる術を教える「セミナー」のプロ

園田経人(そのだつねと)

株式会社 SFPコンサルティング

コラム

4月から「暮らし」に関わる変わったこと2017

新年度がスタートした4月1日から暮らしに関わる様々な制度や価格が変わってます。
 
国の厳しい財政状況を反映して、国民年金など社会保障の分野では、負担増となっています。その一方で子育て世代などには、負担減や優遇制度が新設されました。
  
いくつか箇条書きでご紹介します。
・国民年金保険料が月額230円増 → 16490円に
・国民年金支給額(満額)が月額67円減 → 月64941円に
・後期高齢者保険料軽減特例の見直し
・低所得世帯の大学を対象とした返済不要の給付型奨学金の創設
・住民税非課税世帯の第2子の保育園等の保険料無料
・マイナス金利で生保各社の「個人年金」「終身保険」等の保険料の引き上げ
・雇用保険料0.8%→0.6%へ引き下げ
・保育士の賃金2%引き上げ
・自賠責保険料8年ぶりに値下げ
・相続税逃れの海外移住への課税強化
・高層マンションの固定資産税に新ルール、高層ほど高くなる
・家庭用都市ガス小売り自由化
・日清オイリオグループ、食用油値上げ
・横浜ゴム、乗用車用タイヤ値上げ
・王子製紙、日本製紙、コピー用紙値上げ
・国際線燃油サーチャージ値上げ
・太陽光発電固定価格買取制度変更
・多くの会社で在宅勤務制度開始 育児や介護等支援を含めた働き方改革
・富士重工業株式会社が社名変更 ㈱SUBARUへ

などです。
 
財政状況と高齢者の増加を考えると、今後も社会保障の分野では、負担増や制度の見直しなどが続きそうです。

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2018-02-05
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