マイベストプロ大分

篠﨑大司プロのご紹介

豊富な引き出しで、日本語教師になりたい人の背中を押す(1/3)

篠﨑大司 しのざきだいし

全国でも希有な日本語教師育成の道を突き詰める

 日本に住む外国人が増えている昨今、政府は2018年12月、在住外国人に対する総合的対策を打ち出し、労働者とその家族が日本に慣れるケアをするため、全省庁をあげて、日本語教育体制の整備に力を入れています。そこで急務なのが、日本語教師の養成であり「公認日本語教師」という国家資格の創設も、急ピッチで進められています。「日本語教育の推進に関する法律」ができ、日本語教師を目指す方が増えており、今後は、日本語教師のニーズと活躍の場が、国内ばかりか世界へと広がり、海外とつながる仕事がしたい人にとっても、夢のある職業となります。

 国語の教師は、すでに日本語ができる人が対象なのに対して、日本語を教える教師は、教育対象がバラエティーに富んでいるのが特徴。
 「留学生、日本人と結婚した外国人、企業のエグゼクティブや労働者、ALT(外国語指導助手)、外国人児童生徒など、国籍や社会的地位、職業もさまざまな上に、年齢層も、幼稚園児~お年寄りまで、さらに、日本語が全くできない方もいれば、エキスパートで、ブラッシュアップしたい方もいます。」と語るのは、日本語教師の養成のスペシャリストで、「篠研」の代表、篠﨑大司さん。別府大学の教授で、自らも教壇で日本語を教えている篠﨑さんは、日本語を勉強したい外国人や、日本語教師を目指す日本人にとって強い味方。「外国人が、日本語のコミュニケーションでつまずくところは、会話の前提となる互いの文化や風習の違いなど、意外な部分であり、日常の言語生活をおくる上で、個人の資質や能力に関わるトラブルが生まれないよう、細かな部分までをサポートできる人材を育成することが必要です」。

 日本語教師を目指す際に、必要となる資格が「日本語教育能力検定試験」。出題範囲が広く、全国に数ある教材も実際は、試験と教材のレベルにギャップがあり、太刀打ちできてないものも多いのだとか。そこで、日本語学校での指導経験ももつ篠﨑さんは、単なる試験対策という表面的ではない、試験合格の先の、実際の教壇に立っても、そのまま役に立つ内容を抽出してきました。
 4年間を費やして、検定試験の全出題範囲を、パワーポイントのスライド資料で2500枚に纏め、さらに数年かけて、もっと精度を高めるべく、過去10年の検定試験の問いの内容をすべて盛り込む作業を行い、これらの緻密な研究による対策資料をもとに、eラーニングやセミナーなど幅広い形での講座に力を入れています。

Share

篠﨑大司プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
050-3700-3442

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

篠﨑大司

株式会社 篠研

担当篠﨑大司(しのざきだいし)

地図・アクセス

篠﨑大司のソーシャルメディア

twitter
Twitter
2022-01-21
facebook
Facebook

篠﨑大司プロのコンテンツ