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存在文と所在文の違いをうまく説明する方法は?

2020年6月26日 公開 / 2020年7月7日更新

テーマ:篠研の「教えて!篠崎先生っ!」

コラムカテゴリ:スクール・習い事

存在文とは「~に~があります」(例:机の上に本があります。)という文型の文を、
所在文とは「~は~にあります」(例:本は机の上にあります。)という文型の文の
ことを言います。

両者は意味も形もよく似ていますし、どちらも初級で指導する文型。

ですが、形が違えば何かしら違いがあるわけで、それを日本語力が限定的な学習者に
分かりやすく提示するのは、なかなか至難の業。

さて、みなさんならどう説明しますか。

この記事を書いたプロ

篠﨑大司

これからの日本で活躍できる日本語教師を育てるプロ

篠﨑大司(株式会社 篠研)

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