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コラム

あけましておめでとうございます!

2019年1月7日

あけましておめでとうございます。

2019年もちょくちょく更新しますのでコラムをよろしくお願いします。

4日よりPRINCE KC全店舗、営業を開始しました。

営業初日から各店舗、多くの会員さんがトレーニングを始めていました。

私もボクシング技術向上の為に年末年始で固めたイメージを早速トレーニングで試しています。

皆さんも今年の目標に向かって良いスタートをきっていたので私も負けられません。

今年はボクシングで後楽園ホール大会に出場し、進化したスタイルで勝つことを目標にトレーニングをしていきます。

昨年の課題をしっかり活かして強くなった姿を皆さんに観てもらいたいです。

そのイメージはできているので楽しみにしていてください。

ここで少し年末の格闘技についてふれたいと思います。

まず、ボクシング井岡選手の4階級制覇に挑戦した試合。

対戦選手は36歳。

個人的には復帰してモチベーション高い井岡選手がピークを過ぎている対戦相手に後半勝負で勝つかな・・・と思っていたのですが。

まぁ~強い対戦相手。

攻撃力もあるわ、接近戦も上手いわ、ディフェンス力も半端ないわ・・・。

私は最近、ボクシングを見る際はジャッジしながら観戦するのですが115-113で対戦選手の勝ちでした。

この試合で感じたのは【格闘技のピーク寿命】が伸びていること。

10年前に36歳と言ったら世界戦レベルでは「噛ませ犬」と呼ばれる年齢ではなかったでしょうか・・・。

もちろん、身体的ピークは過ぎているかもしれませんが、それでも経験や技術で十分身体的ピーク時を上回る成果を出している選手が増えているように思います。

格闘技の歴史も積み重なり、技術レベルも上がり、フィジカルや若さ、勢いで勝負する時代は終わったように思います。

49歳3ヵ月で世界王者に返り咲く例も世界にはありますからね・・・。

10年後には50代で世界王者なんて選手も普通になるかもしれません。

そして天心vsメイウェザー。

色々と賛否両論あるみたいですが、私はすごく面白かったです。

体重差マッチを経験している私は単純に体重差関係なくメイウェザーが凄すぎると思いました。

本当に66㎏と62㎏の戦いなら、あのパンチの威力の違いは尋常じゃない。

メイウェザーが80㎏くらいないとあの試合のようにはならないと思います。

今まで積み重ねた精神、技術、フィジカルが別次元だったように思いました。

41歳でアップを一切せず、きっとこのエキシに関しての練習もほぼしていないと思いますが単発で打つパンチはめちゃくちゃ速いし、重い・・・。

技術をしっかり学んで、経験を順調に積んでいければ、年齢関係なく強くなれるし、強さは長く保てる。

そんなことを考えながら興奮して年末年始を過ごしました。

私もまだ34歳。

強さへの探求はまだまだ“序盤”。

自分なりの“強さ”を今年は更に深めたいと思います。

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