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PRINCE KICK BOXING CLUB (プリンス キックボクシング クラブ)

コラム

次世代ファイターの出世試合

2018年7月7日

いよいよ明日に迫った主催大会「PRINCE REVOLUTION 17」。

今大会の見所は「新世代」。

プロキャリア5戦以下の選手が本戦第4試合までに多く出場します。

次世代を担う選手たちの活躍がとても楽しみで、大きく期待しています。

「出世試合」と言うものがキャリアの多くなるプロ選手にはあります。

私の出世試合はプロデビューから一年半後、福岡での試合でした。

一ヵ月前に地元大分の試合で引き分けた選手に、今度は適地に乗り込んで再戦し1RKOで勝った試合でした。

この再戦までの一ヵ月は本当に追い込みました。

それまで東京、福岡で3連敗、必死の思いで地元の試合に臨みながらもドロー。

【もう負けられない】という思いが強かったのを覚えています。

打たれ強く、頑丈な対戦選手を適地でKOできたことは大きな自信になりました。

この試合を機に勝ち星がどんどん増えていきました。

PRINCE REVOLUTION 17に臨む新世代の選手たちにも「出世試合」になるようなインパクトある試合を期待したいです。

1戦の出世試合で“大化け”するのが格闘技。

そんな選手の出現を楽しみに観戦するのも大会を楽しむポイントの一つです。

後半の3試合はキャリア豊富な選手たちがベルトを懸けた一戦に臨みます。

RYOSUKE vs 鮫島 力のサウスポー対決はお互いに倒せるパンチを持つ者同士、目の離せない展開が予想されます。

‐58kgタイトルマッチは王者になった杉本 祥がどんな“チャンピオンの仕事”をするのか、リベンジに燃える黒原 準兵がどこまで前戦から成長してきたか、楽しみな一戦。

最終試合の‐64kgタイトルマッチは全国区で活躍する王者、ダルビッシュ黒木が登場。前回大会でその強さを証明した松崎 銀冶郎が全国区の絶対王者に挑みます。

今大会も激闘必至の好カードが揃いました。

“九州トップファイター”と“次世代ファイター”の人生を懸けた壮絶な戦い。

是非、7月8日(日)は会場でお待ちしております。

私もギリギリまで映像を制作しながらワクワクと焦りが止まりません(笑)

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