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神護(しんご)

PRINCE KICK BOXING CLUB (プリンス キックボクシング クラブ)

コラム

一番、”隣”に置いている存在

2018年6月21日

私は心配性で気の小さい子どもでした。

小学生の頃は、急に胸が痛むことが多く「自分は永く生きられないかもしれない」と本気で思い込んでいました。(検診で異常があったことはない)

小学校低学年の頃から中学校を卒業するくらいまで、毎晩、「明日も生きられますように・・・」と神様にお願いすることを欠かしませんでした。

小さい頃から、常に「死」というものを意識して生きてきました。

それほど気が小さく、怖がりで心配性だったのです。

キックボクシングをはじめるキッカケとなった恩師の言葉「君の19歳という年齢は二度と戻ってこない」・・・今やらなければいけない!!という衝動に駆られ、恐怖と戦いながらキックボクシングに打ち込み始めてからも、試合の度に「自分は次の試合で死ぬかもしれない」と毎試合思っていました。

日々の生活でも「明日、隕石が落ちてきて地球がなくなっても後悔ないように今日を生きよう」と思ってきました。

ほとんどの人は「考え過ぎ・・・無駄」と言うと思います。

実際、私は生きていますし大半の事は杞憂に終わっています。

しかし、「死」を意識することは「生」を際立たせることになると思います。

人は皆、死に向かって生きていることに間違いはありません。

100歳まで生きたならば与えられた時間は876,000時間です。

これは今この瞬間も減り続けています。

「あ~時間が勿体ない」という言葉を良く聞きますが、本当に死を意識して言っている人は少ないのではないでしょうか。

どこかで【死ぬ気でやってみろ。死なないから】という言葉を見ました。

私は【死ぬかもしれないよ。後悔するな】です。

常に死を隣に置いておくことで、人生は輝いていくのではないかと私は思います。

今の一瞬を取りこぼせない。

一秒も無駄には出来ない。

意味ある一秒を積み重ねる。

子どもの小さい頃の笑顔などは今しか見ることができません。

「いつでも見れる」「まだまだ子ども」「いつまでも側にいてくれる」

そんなことは有り得ないのです。

大切なものは気づいた時にはなくなっていることがほとんどです。

一秒は刻一刻と過ぎ去っています。

今こうしている間も。

【一瞬一瞬を胸に刻んで生きていく】

「死」は心配性の私が一番“隣”に置いている「生」を意識させてくれる存在です。

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