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コラム

PRINCE REVOLUTION 16 総括

2018年3月26日 / 2018年3月27日更新

ようやく先日行われたPRINCE REVOLUTION 16の総括です。

まずMVPは三度目の挑戦で悲願を達成した斗志和(PRINCE KC)。

“延長泣かされ男”でもある斗志和が今回は延長で“嬉し泣き”をも達成。

メインイベントに相応しい、まさに“決闘”を制した新王者の今後に期待です。

敢闘賞は‐64㎏次期挑戦者決定戦を制した松崎 銀冶郎(SK ACTIVE)。

こちらも延長戦までもつれ込む大激闘。最後までお互いの意地がぶつかり合いました。

積極的にパンチを打ち込んでいったパワフルなファイトが絶対王者の牙城を揺るがすのか・・・7.8が今から楽しみです。

技能賞はバックスピンキックでデビュー戦をKOで飾った剛輝(PRINCE KC)。

技術的な攻防が随所で見られる玄人好みの試合展開でした。

次戦は技術に加えて“強さ”を見せることができるか、こちらも期待したいです。

アマチュアMVPは第17試合の弘津 大介(SK .ACTIVE)。

ラッシュ時のパンチに力がありプロ向きの選手だと思いました。

敢闘賞はOVER40 初代‐60kg王者に輝いた安部 正芳(SK. ACTIVE)

延長戦での気迫はこの試合に懸ける想いの強さを感じました。まさに鉄人!!

技能賞はボクシングファイト、第19試合にも出場した池辺 龍輝(CMG 千晴ジム)

チャンスと見るや一気に攻める要所を抑える勝負勘の良さが光った選手でした。

全試合を通してのベストバウトは本戦第4試合のRYOSUKE(PRINCE KC) vs 心(AKB道場)。

第1R、第2Rと合計3度のダウンを奪ったRYOSUKEがこのままKO勝利を奪うかと思いきや、心が第3Rに他団体王者の意地を見せ、逆転KOを予感させる大逆襲を演じ会場を盛り上げました。

全体的にSK.ACTIVEの選手が強さをみせた今大会。

熊本のレベルが上がってきている印象を受けました。

個人的には衝撃的なKOがアマチュアで続き、マッチメイクの難しさを改めて痛感しました。

格闘技という競技の性質上、リスクを全くなくすことは不可能ですが、アマチュアの試合では戦績や体重契約だけではなく、今後は年齢も含めて実力が拮抗し、怪我のリスクを極力抑えるマッチメイクを心がけていきます。

まだまだいたらない部分の多いPRINCE REVOLUTIONではありますが、【選手が輝く最高の舞台】を目指して今後も精進していきますので皆様のご指導、ご鞭撻をよろしくお願い致します。

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