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コラム

根性の使いどころ

2018年3月1日

体も頭も酷使しまくっている今日この頃です。

一年前の自分だったらキャパオーバーだっただろうな・・・ということを毎年繰り返しています。

そういう意味では毎年レベルアップしたことに挑戦できているのかな、と思います。

仮にキャパオーバーだったとしても、耐えて、器を広げて、納まるようにもっていくだけです。

最後は“根性”です。

自分の全てを出し尽くして、通用しなかったならば【あきらめるか・・・】【根性で突っ込むか】のどちらかしかありません。

試合の延長ラウンドに似ていますが、延長戦は“根性勝負”です。

「本戦でお互いの心、技、体に差はなかった」

「延長は根性で勝負しましょう」と言われたような感じでしょうか。

私は現役中に2度、延長戦を経験しました。

はじめて延長戦を経験した時は負けてしまいました。

振り返ると、【自分に負けたな・・・】と思います。

【このままでは負ける】と分かっていながら、攻められませんでした・・・。

時間の経過ばかりが気になり、最後の10秒くらいで逆転を狙って攻める・・・。

気持ちの弱い選手の典型です。

この経験から2度目の延長戦時は【とにかく最初から最後まで根性で攻め続ける】と決めて最初から前に出ることができました。

技術云々ではなく、とにかく得意のパンチで攻め続け、勝つことができました。

この経験から【根性の使いどころ】が少しわかるようになりました。

根性も“武器の一つ”でしかありません。

最初から根性を出して前に出続けても、長い目で見れば待っているのは敗北です。

「ここは根性勝負!!」と意識してしかけることが勝ちに繋がります。

意識することが持っている根性を更に引き出せると思っています。

根性はある意味、“もろ刃の剣”です。

体の耐久力、精神の限界を越える力を引き出すきっかけになるものですから。

部分的に発揮するのが良いと考えています。

“己の全てを出して、最後は根性”

これが理想ではないかと思っています。

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