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コラム

劣勢での準備を怠らない

2018年2月13日

先週は中々ジムに入ることができずに身体が疼きました(笑)

今週からプロ選手の朝練にも参加して選手を鍛えていきます。

15日木曜日からはいよいよPRINCE CASTLEの工事が始まります。

ここからが勝負所です。

今までは万全の勝負ができるようにコツコツ準備を進めてきました。

いざ勝負が始まって焦ることがないように想定できるあらゆる場面のシュミレーションも行ってきました。

私が試合に臨む際に欠かさず行っていたことは「最悪の事態を想定したイメージトレーニング」です。

よく「勝った姿をイメージする」「勝った後のことをイメージする」と言われていますが、私はこれをすると油断し、良い結果に繋がったことがありません。

1R 早々にダウンした時、そこからどう立て直すか?

ボディーを効かされた時、どう回復させるか?

カットされた時、どう作戦を切り換えるか?

ローが効いた時、どう動くか?

すべて劣勢に立たされた時、どう対処するのかを入念にイメージしていました。

私の経験上、優勢に進めている時は欲を出さず、油断だけしなければ逆に頭を働かせ過ぎない方がそのまま波に乗れました。

しかし、劣勢に立たされた時、冷静で居られるか、浮足立つのかで早々に勝負がついてしまうことがあります。

劣勢になった時こそ、「ヤバい」と思うのではなく、「想定内だ」と思えることが逆転に繋がります。

人生でもよく「劣勢の場面で、その人間の本性がでる」と聞きますが、これは準備不足、覚悟不足だからではないか、と思います。

人間の本性など大差はないと思います。

人間、誰もが弱いし、誰もが病気になります。

それを認めて強くなる覚悟をする、準備をする。

これしかないと思っています。

勝つべくして勝つ道で不可欠なことは「劣勢での準備を怠らないこと」だと思います。

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