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PRINCE KICK BOXING CLUB (プリンス キックボクシング クラブ)

コラム

有り難い仲間たち

2016年9月26日

先日はPRINCE KCで定期的に行っている親睦飲み会を開催した。

今回は開催場所の関係で40名を定員としたが早々に希望者でいっぱいとなり締め切るほどPRINCE KCの飲み会は盛況なイベントとなっている。

開催場所も竹田の地物を使用し、料理、飲み物ともにこだわりを持って提供している「陽はまたのぼる」の府内店を貸切させていただいた。

多くの会員さんと話せるように席をまわろうと思ったのだが、最初についた席で若い選手や試合に出場したいという会員さんと熱い話しをしているうちに“ラストオーダー”の時間になるという失態をおかしてしまった・・・。

なんとか県外遠征試合に臨む斗志和と新入社員、甲斐祐介へのサプライズは成功できたので良かったかな?と思う。

二次会でも話せた人は限られていたけれど、自分なりに良い飲み会にできたのではないか、と思う。

特にプロ選手と話した“才能の違い”という件。

才能があるからチャンピオンになれるのではないか・・・というのは否定できない。

プロというだけでほぼ生まれ持った資質が大なり小なりあるのは現実だ。

しかし、自分は“その人間のレベルで限界と勝負すること”が大切だと思っている。

身体能力に恵まれている人であればプロになって日本、世界と戦うべきだし、アマチュアであればプロ選手になることを目標にするのが良いかもしれない。アマチュア試合に出場することを目標にするフィットネス会員さんもいるはずだ。

その人にとって“自分の限界と勝負できる舞台”はどこか?

これは明確に自分の中にあるべき目標でなければいけない。

自分の場合はちょっとぶっ飛び過ぎてK-1MAXだった。

だから地元や九州で負けるということは考えられなかったし、許されないという気持ちでいた。

けれどそれは自分の戦うべき舞台だったというだけ。

仲間や後輩に「俺がやったのだからお前らもこれくらいはやれよ」とは言えない。

限界をかなり越えたところを舞台にできるわけがないし、限界に到達できない低いレベルを舞台にしても成長はない。

自分の限界と戦える舞台にいる、ということに意味がある。

本当に限界まで挑戦したのか?

やった気になっているのは自分だけじゃないのか?

全て自分の責任でやってない人間に“限界”は越えられない。

人と比べている時点で自分と向き合ってない。

チャンピオンだからとか、プロだからとか・・・キックボクシング界から離れるとなんの価値もない。

価値を生める可能性があるのは、チャンピオンである為に必要だったこと、チャンピオンになる為に必要だったこと、プロになる為に・・・こんなプロセスだ。

その為には懸命に努力しただろうし、死ぬ気にもなれたかもしれない。

そんな経験こそが財産だと思う。

“才能”の違い、それは“舞台”の違い。

結局は自分の限界に挑戦したのか、していないのか。

それだけだ。

こんな話しができる仲間がいて、ちょっと横を見ると瓶ビールをラッパ飲みしている集団もいる・・・(笑)

なんとも有り難い愛すべき仲間たちだと心から思う。


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