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PRINCE KICK BOXING CLUB (プリンス キックボクシング クラブ)

コラム

競技からの解放と強さを極める理由

2016年8月19日

競技としてのキックボクシングはルールがあり、制限時間を越えて決着がつかない場合は第三者の判定があるので、ポイントを取る戦い方を熟知しておく必要があります。

極論を言えば、スタミナがあり耐久力があり、ガンガン攻めることができれば最強です。

しかし、選手には特性があり、スタミナはあるが打たれ弱い・・・ガンガン攻めるし打たれ強いがスタミナがない・・・など全てを兼ね備えている選手は少ないです。

特に顔面の打たれ強さは天性のものなのでプロ選手には正直、向き不向きがあります。

仮に全てを兼ね備えている選手がいたとしても、ガンガン攻める選手というのは“もろ刃の剣”。

一戦一戦、勝利と引き換えに大きなダメージを負います。

結果、選手生命の短い選手が多く、最悪の場合は日常生活に支障がでる可能性も高くなります。

自分は目標としていたK-1MAX消滅以後、このスタイルの追及に意味を見出せなくなり、現役で戦い続ける意味を模索し続けました。

そして最終的に“戦い”と“人生”に共通点に興味が沸くようになり【キックボクシングで人生を学ぶ】というPRINCE KCの理念にもなっていることへの探求に全力を尽くすようになりました。

現役を退き、競技から解放された今、自分が意識しているのはルールがない戦いで50代、60代になっても強いスタイルです。

距離、立ち位置、タイミング、流れ、骨格を活かした力の分散のない打撃、を意識し瞬発力、動体視力、筋力、体力を必要とせず戦うことを研究しています。

目指しているのは宮本武蔵の【惣体自由】【当意即妙】【有構無構】です。

自然で自由に動き、相手の動き、意識、リズムを支配し、何にもとらわれず、勝つべくして勝つスタイル。

これを極めることができれば、人生の全てに応用し勝つことができると思います。

自分はケンカが強くなりたいとか、格闘家として強くなりたいのではありません。

そこは逆に強くなくて良いし、どうでも良いことです。

“戦いの勝ち方”=“人生の勝ち方”というものに興味があるだけです。

その為に自分は一生強さへの探求を続けたいと思っています。

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