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PRINCE KICK BOXING CLUB (プリンス キックボクシング クラブ)

コラム

PRINCE REVOLUTION 8 総括

2015年6月30日



6月28日(日)に無事、PRINCE REVOLUTION 8 が終了しました。

今回は多数の県外大会と重なっていたこともありマッチメイクに悩まされましたが、選手の皆さんの奮闘ぶりに感動する試合が多く、「開催できてよかった」と心から思いました。

ではアマチュア部門から感想を述べたいと思います。

まず、MVPは長峰 充幸(PRINCE KC)
出入りのメリハリ、チャンスで攻める勝負勘など「試合をコントロール」できていた唯一のアマチュア選手だったと思います。
将来が楽しみな逸材です。

技能賞は弘中 雅人(豊島會)

終始攻め続けるスタミナ、コンビネーションが素晴らしかったです。身体のパワーも感じました。
是非、また観てみたい選手です。

敢闘賞は甲斐 貴博(PRINCE KC)
序盤の相手のラッシュを耐えきり、コツコツ反撃し見事逆転のダウンを奪った試合には感動しました。
要所で出していたミドル、膝、ジャブが効果的で技術の光った試合でした。

ベストバウトは小戸 利洋(PRINCE KC)vs安藤 勇二(BRAVELY GYM)
お互い重い攻撃を繰り出し攻防に見応えがありました。両選手のフィジカルの高さがうかがえる一戦でした。
ローキックを効かせ、全体的に安定していた安藤選手、下がりながらも手を出し続けた小戸選手、両選手とも素晴らしいファイトでした。


プロフェッショナル部門の感想を述べます。

MVPはタイガーマスク(TEAM タイガー)
生歌での入場から鍛え上げられた筋肉までプロとして「魅せる」という仕事を戦わずして完了してしまったタイガーマスク選手。試合も2RKOという文句なしの結果。観客の皆様からも「また観たい」という声をたくさんいただきました。キャラクター設定が抜群な選手でした。

技能賞は吉元 亮祐(PRINCE KC)
接近戦での打ち合いに有効打で上回ったパンチの技術が光った試合。手数も多く素晴らしいファイトでした。

敢闘賞は岡村 郁生(毛利道場)
目の上をカット、鼻からの流血もありながら終始前に出続け打撃戦を繰り広げた岡村選手の精神力には脱帽でした。

ベストバウトは秀翔(PRINCE KC)vsTOSHIHIRO(PRINCE KC)
お互い意地の張り合いとなった一戦。2R以降はほぼパンチだけの打ち合いとなり勝敗云々というより「拳で会話」という言葉を体現する試合となりました。手数、有効打で上回った秀翔の勝利となりましたが、カウンターで何度も逆転の兆しを見せたTOSHIHIROの健闘も光るPRINCE REVOLUTIONの歴史に残る一戦となりました。

今大会はプロ、アマとも試合数が少ないながらも好試合が多く、たくさんの方から「感動した」という言葉をいただき、大会を主催することの意味を再確認できました。

次回大会以降も「エンターテイメント」と「筋書きのないドラマ」を融合させたPRINCE REVOLUTIONにしか出せない非日常をお届けしていきたいと思います。

PRINCE REVOLUTIONを支えて下さるスポンサー、協賛、後援、各社様、参加ジム、道場様、選手の皆様、会場まで足を運んで下さるお客様、スタッフ、大会関係者の皆様、本当にありがとうございました。

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