マイベストプロ大分
野﨑久美 (乙未)

女性に「資産構築」を教えてくれるプロ

野﨑久美 (乙未)(のざきくみ)

ファイナンシャル・コミュニティ・オフィス 『Blue Rose』

コラム

いつから始める?資産形成

2019年6月22日 公開 / 2019年8月3日更新

テーマ:資産運用・積立投資

九州各地で、
わかりやすい資産運用(資産形成)を
お伝えしています
ブルーローズの野﨑久美(乙未)です。


最近、老後に不足するお金2000万円問題が
テレビを賑わせていますが、

だんだんと論点がズレていってるのが
残念でなりません。


まず、この世の中で
変わらないことはないわけで、

いろんな経済環境の中で
長引く低金利、給与は思うように上がらず、
退職金も減ったり、自分で運用する時代。

消費税アップ、社会保障の負担…
年金減って、将来は先送りの可能性もあり…


そんな中で
国や公的なものに依存することなく、

しっかりと自分で自分の人生を守ること、

またはいろんな選択が持てるようになること、

これ、すごく大切なことだと思うんですね!


まずはこちら、
すごくわかりやすかったのでご覧ください。
↓ ↓ ↓
年金って? 老後のお金 知るべきこと:日本経済新聞


こういうことを知った上で
じゃぁ、私だったらなにをしたらいいのか、

自分の描いている理想のライフスタイルを
叶えようとした時に

いくらかかるのか、

ゴールはいくらで、
どれだけの準備期間がかかるのかなどを

しっかりと検証してみることを
おススメします!

カウンセリング、資産形成、働き方、投資


時間を味方にできるかできないか?


企業様の老後資金作りの研修や
金融機関様の投資信託の販売研修など
させていただいていますが、

老後資金の不足の話、
ちゃんとしてます。


ひと昔前と
こんなに環境が違うこと
気づいてますか?

そしてこのままいったら
こんな風になるから

だから今からできることを
コツコツやっていきましょうね!って。


すると50代の方が
若い方に言っています。

「自分たちは定年間近だけど、
君たちはまだまだ長い。

だから今からちゃんと考えて
やっていた方がいい。

こんな話をもっと若い頃に
聞いておきたかった。」




若い人は時間を味方にできますが、
バリバリと働ける時間が短くなると
当然、どこかにしわ寄せがきます…


毎月の積立額をあげるのか、
リスクとって高い金利で運用するのか、

それでも難しい人は
働く年数を伸ばすのか、
または稼ぐ力をつけるのか…


このまま何もしなくても
自分の描いている理想の生活や
当たり前の生活が続けていけるなら
何もしなくていいと思いますが、

どこかにしわ寄せがくるなら、
今からできることを
ちゃんと考えて実践した方がいいです。



仮に今の40歳の人が
60歳で2000万準備するには
毎年100万円、毎月にすると8万円くらいを
貯める必要がありますよね。

これは金利がゼロ%だった場合の計算ですが、

もし一昔前の金利7%で運用できれば
毎月の積立金額は4万円でいいのです。

さらに30年という時間を味方にすることができれば

なんと毎月の積立金額は15,000円でいいのです。


このように具体的な数字で見てみると
みなさんどうですか?

1日でも早く始めた方がいいと思うでしょうし、

少しでもお金に働いてもらう方がいいと思いますよね?



自分にあった最適なやり方を見つける!


ただ具体的な手段のところで補足しておくと、

イデコがいいのか、
積立ニーサがいいのか、

またはそれ以外の選択肢を
持つのがいいのかは

その方の持ってる資産や収入、
年齢、家族構成、
生き方・働き方にもよるので

素人判断で決めないで
ちゃんと分析・検証をした方がいいです。

大切なことは
自分がどう生きたくて、どうしたいか、
そこに手段があるのみです。


一獲千金でお金持ちになっているような
イメージがあるアメリカ人も

コツコツと時間を味方に
資産形成してますから。


ということで、
自分で自分の人生を守り、
色んな選択肢を持ちたい人は
こちらから一度ご相談ください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
人生のポートフォリオ診断

あなたに最適な組み合わせとバランス配分を一緒に考えます。


最後まで読んでいただきありがとうございます!

この記事を書いたプロ

野﨑久美 (乙未)

女性に「資産構築」を教えてくれるプロ

野﨑久美 (乙未)(ファイナンシャル・コミュニティ・オフィス 『Blue Rose』)

Share
関連するコラム

野﨑久美 (乙未)プロのコンテンツ