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野﨑久美

女性に「お金の育て方」を教えてくれるプロ

野﨑久美(のざきくみ)

ファイナンシャル・コミュニティ・オフィス 『Blue Rose』

コラム

日経新聞の読み方講座

女性の自立・キャリア

2017年10月2日 / 2018年9月17日更新

大分から女性の自立を応援するブルーローズの野﨑久美(乙未)です。
先週の土曜日に、博多で開催された「日経新聞の読み方講座」を受講してきました。

日経新聞の中でも、人気の講師 中松正樹氏による解説だったのですが、終始頭の中のアンテナが張り巡らされ、経済の面白さをもっと広めていきたいな~と改めて感じたひと時でした。

日経新聞との出会い

私と日経新聞との出会いは、今から14年前。
証券会社に転職した時からずーっと購読しています。

入社当時、3ヶ月くらいの間は上司との読み合わせが毎朝30分ほどありました。気になった記事を抜粋し、それについての解説と自分の考えを述べるという内容のものですね。気になる記事は切り抜きもして、スクラップブックを作っている時もありました。

はじめは難しいなと感じていたものの、だんだんとキーワードを拾えるようになり、そのキーワードをもとに、自分なりのシナリオを描くということの面白さも感じるようになりましたね。

あとは出社前のひととき、スタバでコーヒー飲みながら、日経新聞に目を通している自分の姿。

キャリアウーマンは私の憧れでした。。。(ブルゾンちえみみたいですね・・・(笑))

ちなみにこんな講座もやったりしています。⇒ブルーローズのオンナのイキカタ・マネー塾



なぜ日経新聞なのか?

証券業界(金融業界)にいると読むのが当たり前の新聞ですが、ビジネスの視点でいろんな記事が書かれているので、

自分の業界や取引先の動向だったり、
日本だけでなく、世界経済の流れを掴んだり、
新たなビジネスチャンスに繋がるネタなど、

自分の読む視点を変えていくと、色んな角度で活用できる内容が凝縮されているのを改めて発見できました。

と当時に、新聞の読み方ひとつで、自分なりの考えを整理し、伝えるという力を鍛えることが出来るので、是非、学生さんや社会人の方にも日経新聞を読む機会が広がるといいなと思いました。

この辺の動きについては、会社の新人研修などでも取り入れてもらえるように、私も動く準備を進めていこうと思います。

日々、自分への投資に・・・

今の世の中、インターネットで瞬時に情報を拾っていけますが、私はやっぱり紙媒体が好きだったりします。仕事柄、切り抜きは欠かせませんし、大切なところを赤ペン先生のように印をつけたりもしています(笑)

講座の資料の中に中松氏が書かれていた言葉がとても印象的でした。

「日経は自分への投資。セレンディピティを高めよう。」

セレンディピティとは「偶然に出会う能力」

日々の新聞記事の中から、「偶然に出会う」記事やキーワードで、自分の世界をもっと広げていきたいと思います。

ちなみに私の夢は・・・

朝早いNYの金融街のカフェで、コーヒーを飲みながら、ウォールストリートジャーナルに目を通すこと。

どこまでもカッコイイキャリアウーマンを目指していきたいです!!

※10月からスタートするNHKカルチャーの講座の中に、日経新聞の読み方も入れています。詳しくはこちらをご覧ください。⇒大人の生き方マネー塾

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