マイベストプロ大分

森﨑仁美プロのご紹介

これまでの人生がすべて、みんなの役に立てられることが有難い(2/3)

森﨑仁美 もりさきひとみ

「人生のどん底」だった28歳までに経験したさまざまな困難

 森﨑さんは、北海道の室蘭市出身。4歳の時、父親の転勤で大分市へ引っ越しました。子どもの頃は、学級委員長を務めるなどまじめな性格で、悪口や噂話でグループになる周りの子についていけず、ストレスを感じることもありました。家庭では父親がギャンブル好きだったことから、夫婦喧嘩が絶えなかったといいます。そのことで逆にお金に興味をもち、手持ちの貯金を数えたり、9歳から自分で定期預金を始めた森﨑さん。母親からは「お金に執着するのはよくない、汚いことだ」と教わり、腑に落ちなかったと言います。
 偏頭痛に悩まされ、どこにいても自分の居場所ではない感覚の子ども時代に出会ったキーパーソンは、小学校の保健室の先生。なんでも話せて「ここにいてもいい、そのままでいい」という安心感を与えてくれた先生が、その後の進路に大きな影響を与えます。
 中学生になるとまもなく、父親が蒸発。いろんな試練があった思春期でしたが、そんな経験を経たからこそ、誰かを「光のみち」へと導き、支える力が生まれたのかもしれません。
 高校では、子どものころからしていた水泳に没頭。一緒に頑張った水泳部の仲間とは、今でも付き合いが続いています。
 高校卒業後は、北海道の大学へ進学し、心理学を学びながら、先輩から誘われて始めた剣道部で、剣道弐段を取得しました。卒業後は、臨床心理士になるため、更に学ぶ道も考えましたが、いろんな経験を積みながら早く奨学金を返済したい、という思いもあり、社会に出ることに。
 派遣会社に登録し、携帯ショップの店員や旅館の仲居、カメラメーカーの製造、ベビー用品の販売、営業事務など、さまざまな仕事を経験しました。
 25歳の時、結婚を機に上京しましたが、当時のご主人と折り合いが悪くなり28歳で離婚。「人生どん底でした」と森﨑さん。母親が「帰っておいで」と言ってくれたことで大分に戻り、職業訓練校で簿記を学んだのち、自動車整備工場に就職し、30歳で今のご主人に出会い再婚しました。ふたりはお互いに離婚経験があるもの同士。森﨑さんは「一度失敗したらもう幸せになれない、ということはない。いつからでも何度でもやり直せる!」と強く思ったといいます。

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