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三浦淳一(みうらじゅんいち)

三浦住宅設計

コラム

ななかちゃんのリフォーム工事 その2

お客様の要望に応えるリフォームのプロ

2014年5月9日 / 2014年8月5日更新

ななかちゃん家のリフォーム工事 その2


ご希望のご予算で、ご契約も取り交わしていよいよ工事の着工です。

着工前のご挨拶に伺いしたところ、家具や食器がきれいに片付けられていました。
ななかちゃんをはじめ、休日に家族総出で片付けをしていただいたということです。

住みながらのリフォームで一番重要な事は、リフォームすることで住人が少なからずストレスを受けることです。
家族総出での作業が、ストレスを和らげまた、完成した後に想い出になればこんな嬉しいことはありません。

住みながらのリフォームは、日に日に変化していく状況を、お施主様が確認できる事で毎日感動の声を聞くことができます。

また、リフォームは解体した後、現地調査では予想もしない様な状況もあります。
現状がどうなのか、どう対処するのかをご提案して、お施主様と協議します。
この時点で、どうしても工事の追加が発生する場合は、金額の提示と確認をします。
このように安全は確保しながら、工事の状況を確認しながらお施主様が関わっていただくことで、工事期間中のストレスを和らげ、完成後も家に対して今以上に愛着がもてるようになると思います。

事前に、片付けていただいたのですぐに工事が取りかかれて大助かりです。

それでは、いよいよ着工です。

まずは、増築部分で一番古い部分である離れ老人室とのつなぎ部分と納戸からです。
構造部分を残して、屋根、外壁、床、かべ、天井、窓、出入り口、全てを解体。

この部分は、耐久性のアップとバリアフリーをポイントに工事を進めます。

1) 屋根の下地、破風板・鼻隠しを解体して、タルキの補強をします。

2) 新規に屋根下地合板・ゴムアスルーフィングの張り替え。

3) 屋根は、コロニアルに葺き替えました。
壁際の取り合いである納まりに、瓦業者と打ち合わせを重ねました。

4) 外壁工事
土台水切り、透湿防水シートを施工後に、通気金物による通気工法で
サイディング張り替えです。
また、軒天には有孔ケイカル板を必要部分に採用して施工。



5) 内部工事
土台・柱部分を残し全て解体。
布基礎なので、防湿シートを敷き
スジカイを補強して耐震補強と防腐防蟻処理







6) 電気配線工事
冷蔵庫などの家電の位置の確認
照明・コンセント・スイッチ位置の確認

今回は、離れ老人室とのつなぎ部分と納戸部分の工事状況でした。
次回は、主役は奥様であるキッチンへと工事が移ります。






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