まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ大分
三浦淳一

お客様の要望に徹底的に応えるリフォームのプロ

三浦淳一(みうらじゅんいち)

三浦住宅設計

コラム

K様邸 中古住宅購入後のリフォームNo.3

中古住宅リノベーション

2013年6月9日 / 2014年8月5日更新

いよいよ着工です。

仮設足場工事から始まり、今回の重要ポイントであるところの、ベランダの解体補修工事から取り掛かります。

解体すると、水の流れのイメージ予想通りに、やはり笠木と外壁との取り合い部分からの漏水でした。



構造は軽量鉄骨ですが、間柱・胴縁などは木を使用していました。雨漏りにより木部分は腐朽が進んでいて、サイディングが浮いている状態になり、コーキングが切れている悪循環の納まりでした。

今回、腐朽部分は撤去して、大工工事で新たに間柱を取り付け、透湿防水紙を貼り、通気工法により、ベランダ壁部分の補修が終わります。





お施主様にご説明を事前にしていた、笠木の取り替えもするのでこれで安心です。

並行して、外壁のコーキング打ち替え工事を行い、次に、塗装工事・ベランダ床FRPへと工程が移ります。





屋根・壁の塗装色見本を、取り寄せ天気の良い日に、決定します。もちろん今回も屋根部分は、遮熱塗料を使用します。

雨漏りによる天井部分も、解体・内部確認後に補修工事をします。

次への工程である内装工事の段取りにかかります。

1・2階トイレ便器・洗面化粧台・照明器具の撤去を終え、クロス張替えの工事へと進みます。

あらかじめクロスの見本を取り寄せて、お施主様と確認決定OKです。

TOTOショールームへお施主様をご案内、今回ご提案した便器とウオシュレットの確認と、色を決めていただきアドバイザーより、取り扱いの説明をさせていただきました。

この記事を書いたプロ

三浦淳一

三浦淳一(みうらじゅんいち)

三浦淳一プロのその他のコンテンツ

Share

三浦淳一プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
097-527-2968

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

三浦淳一

三浦住宅設計

担当三浦淳一(みうらじゅんいち)

地図・アクセス