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三浦淳一

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三浦淳一(みうらじゅんいち)

三浦住宅設計

コラム

自然派志向のオーナー様プレハブ内装工事 No.2

2013年3月24日 / 2014年8月5日更新

プレハブ事務所内装工事の様子 No.2

解体工事が始まりました。

まずは前日に、家具・備品のの移動と片付けをオーナー様にお願いして

同時に、電気の照明器具と、コンセント・スイッチを取り外します。

スッキリ片付いた時点で、レイアウトの確認と電気照明・コンセント・スイッチの位置の確認打ち合わせを行います。

今回は、間仕切りをして机とFAXなど事務のスペースを設けることになりました。

書類棚で隠れていたコンセントの高さも、通常の高さから、1100の高さに変更します。

解体当日は、サッシ額縁・壁から天井そして最後に床の順番に、解体していきます。



5名の作業員の方が、ヘルメットの装備等安全を最優先での作業となります。

壁と天井は、スムーズに進みましたが、床の解体は、湿気を含んだボードは、傷みがひどく、重さも増していました。



床下の状況は、外周のみの基礎で地盤は消石灰をまかれていたと思われますが、湿気をかなり吸って固まっていました。
今回は、地面からの湿気を少しでもとめるために、ポリエチレンフィルムを、敷き詰めろことにしました。

軽量鉄骨の根太部分も、サビが出てたので、ケレン〜サビ止め〜塗装をして、さらに横に60ミリの高さの新たな根太を沿わせることで、既設の根太より10ミリ上がり空間を作りました。これにより新たな根太に床板を貼る事ができます。



ほぼ1日で、解体作業が終了これからは木工事となります。

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