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  1. 大分市デイサービス 認知症バリアフリーにおける大手企業の取り組み
三代晃久

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三代晃久(みしろあきひさ)

プラトー大分リハビリデイサービスぷらす南大分

コラム

大分市デイサービス 認知症バリアフリーにおける大手企業の取り組み

2019年3月13日

テーマ:認知症

大分市デイサービス 認知症バリアフリーにおける大手企業の取り組み




超高齢化社会において




認知症の問題は大きな課題ですが





介護業界だけでなく





社会全体の問題として





考えないといけません。





そんな中、認知症になっても




「住み慣れた地域で普通に暮らしていける





環境が整っていること」と





「生活を妨げる障壁が排除されていること」






これを「認知症バリアフリー」と





呼ぶそうです。





先日、この「認知症バリアフリー」を





日本中に広げて行く為の





懇談会があったそうで





根本厚労相をはじめ





大手民間企業の担当役員等が





出席し各企業の取り組みを





発表しあったそうです。





例えば、金融業界では社員や新人に対して





認知症の研修を受けてもらい





認知症サポーターを育成させる事業



大分市デイサービス



認知症関連の保険商品の充実





鉄道業界では各駅に




電車の乗り降り等を介助する





サービス介助士(民間資格)の





有資格者を各駅に配置。


大分市デイサービス




バス業界では行方不明者などの





捜索依頼でドライブレコーダーを





活用したり徘徊者や転倒者等を





車載無線で営業所に連絡し





警察に保護要請をしたりする取り組み



大分市デイサービス



大型商業施設業界では





地域住民に対して認知症啓発セミナーを





開催したりして各店舗が認知症対応の





社会資源として機能させている





等の報告があったそうです。






それぞれの業界が認知症に対しての





取り組みを行っていますが





共通するのは「認知症を知る事」





「認知症の理解者を育成する事」





まだまだ認知症に対しての偏見が





多い世の中で、ある自治体では





中学生以上の市民全員が認知症サポーターに





また、小学生向け認知症ガイドブックの作成等




様々な認知症に対しての教育も始まっています。





国民一人一人が先ずは、認知症を理解する事で





超高齢化社会を乗り越える為に





行動を起こさなければなりません。





私達も毎日、認知症の方と接して





良く解らない事が沢山あります。





介護のプロでも解らない事だらけです。





10人いたら10人それぞれ違います。





「あーでもない」「こーでもない」と




毎日、スタッフで意見交換をしています。





でも、認知症の方の理解者が




一人でも多くいればその力は





無限大に広がって行きます。



大分市デイサービス



住み慣れた地域で何時までも





暮らしていける様に





先ずはあなたも認知症を知る事から





始めてみませんか?!













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