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三代晃久

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三代晃久(みしろあきひさ)

プラトー大分リハビリデイサービスぷらす南大分

コラム

生きるか死ぬか!!熱中症を考える

旬なお話

2018年7月20日

生きるか死ぬか!!熱中症を考える



今回の西日本における豪雨により



亡くなられた方々に謹んでお悔やみを



申し上げますとともに



被災されました多くの皆様に




心よりお見舞い申し上げます。




一日も早い被災地の復旧を




お祈り申し上げます。











日本列島は梅雨明けと同時に猛暑になり



連日「この夏、半端無いって」



と、言うぐらい半端無い暑い日が続いております。






デイサービスでは毎日




利用者さんに対して




「熱中症に気をつけてね」




「水分をこまめにとってね」




「エアコンつけてね」




って声掛けをしています。



しかし、中には



「トイレが近いけん、水分はあまりとらん」




「エアコンは嫌いやけん、つけん」




「暑いけど我慢できる」



など、頑固な方がいらっしゃるのも現実です。





先日の連休開けにも



「ふらついたり、ハアハアと肩で息をするので



病院に連れて行ったら熱中症と診断されました」



と家族から連絡があったりと



決して屋外だけでなく屋内でも



高齢者は熱中症にかかります。



それだけスゴイ状態の暑さです。






昔の暑さとは完全に違いますし



何処に行ってもエアコンは入っていて



カラダはその環境に慣れています。



しかし長年の習慣で暮らして来た高齢者は



その環境、環境に適応した暮らし方には



そう簡単には対応できないのです。



また、認知症状がある方などは



それ以上に対応は難しいと考えます。



高齢者だけでなく子供もそうで



例えば、少年サッカーでの試合



今は給水タイムが必ず試合途中に



設定されています。



私が子供の頃は



「水を飲んだら、ばてるから極力飲むな」



と言われていていました。



日常生活においても



学校に水筒を持っていくのは



当たり前になり



うちの子も小さい頃から



こまめに水分補給をさせています。



人間はその様な環境で育った場合は



常に水分補給をしないといけないカラダに



なってしまうのです。



エアコンもそうです。



生まれた時からエアコンのある生活を送っているので



エアコンが当たり前のカラダになっているのです。






しかし現代の高齢者は



両方の生活を送って来たので



「水分なんて余りとらなくても大丈夫」



「エアコンなんて無くても大丈夫」



と錯覚してしまうのです。




熱中症で命をおとす方が沢山いらっしゃいます。



割合的に高齢者の方が多くいらっしゃいます。



どうか、周りの高齢者に声掛けして下さい



「熱中症に気をつけてね」




「水分をこまめにとってね」




「エアコンつけてね」って




「そうしないと命をおとす事もあるんだよって」



「熱中症で死なないでね」って



頑固な方には必要な声掛けです。








それと水分補給ですが



お茶やコーヒーなどカフェインが含まれる



飲み物は利尿作用があるので注意が必要です。



ビールなども利尿作用があります。





ミネラル豊富な麦茶やミネラルウォーターが



おススメです!!



まだまだ続きそうな猛暑を



何とか乗り越えましょう!!






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