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三代晃久

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三代晃久(みしろあきひさ)

プラトー大分リハビリデイサービスぷらす南大分

コラム

足つりセミナー参加と日本代表選考会を見学

旬なお話

2018年6月25日

足つりセミナー参加と日本代表選考会を見学


22日は(一社)日本デフビーチバレ-ボール協会主催の



「足つり予防・対処セミナー」に



参加して来ました。



「Deaf(デフ)」とは英語で聴覚障害者や



耳が聞こえないことを意味します。




会場は沢山の人が参加される中




プロ車イスアスリート廣道純さんの



司会進行で始まり




大学の手話サークルの方が



手話と歌を熱唱



場が盛り上がったところで



皇漢薬品研究所学術調査室室長で



薬剤師の早川明夫先生が



足がつるメカニズムや対処法を講演



漢方学的に解説して頂けました。



今までに薬剤師さんのお話を聞くことが



余りなかったので非常に



勉強になりました。



次に理学療法士で(一社)日本デフビーチバレーボール協会



強化委員の岩田秀治先生が



筋痙攣のメカニズムやデフビーチバレーボールの事、



デフアスリートの事をお話し頂けました





その中で一番印象的だったのは



デフ(ろうあ者)アスリートをケアする時に



腹臥位(腹ばい)の状態では



視覚が使えないので時間を要する



との事でしたがでしたが、



私の高齢者デイサービスにおいても



耳の遠くなった方や、殆ど聞こえない方等が



沢山いらっしゃるので、



共通する部分があると共感しました。



また、ドーピング検査の話になった時に



プロ車イスアスリート廣道純さんクラスになると



アンチ・ドーピング機構に



365日のスケジュール(居場所)の提出や



抜き打ち検査などがあり



ドーピングコントロールオフィサーと呼ばれる



検査員が大分の自宅に朝6時にやって来た話など



普段では聞けないお話を聞くことが出来ました。





その後のパネルデスカッションでは



ビーチバレ-ボールは二人一組で戦い



選手交代が出来ない為、一人が足がつってしまうと



集中攻撃を受けたりする事があるので



仲間に迷惑を掛けない意味で



足つり対策は必要不可欠だそうで



現役デフビーチバレ-ボール選手から



体験談を聞かせて頂きました。



手話を交えてのセミナーでしたが



非常に勉強になったセミナーでした。



翌日は仕事の合間に田ノ浦ビーチで行われた



デフビーチバレーボール日本代表選考会を見学。





蒸し暑い小雨が降る中、選手たちは一生懸命に



ビーチバレーのボールをアタックしていました。



特にアタックは



足場の悪い砂浜でのプレーでは



ジャンプが思う様に出来ず



大変だろうなと思いました。






私も短時間ですがボール拾いを少しばかり



お手伝いしたのですが、砂地に飛んできた



ボールがどこに転がるかが予測不可能で



苦戦しましたww





今回は貴重な体験にお誘いいただいた




(一社)日本デフビーチバレーボール協会




理事長 牛尾洋人さんに感謝申し上げます。






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