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三代晃久

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三代晃久(みしろあきひさ)

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コラム

柔道整復師が行うリハビリテーションとは①

リハビリ

2017年12月2日

柔道整復師が行うリハビリテーションとは



最近、「お宅のデイサービスは



理学療法士か作業療法士はいますか?」



とよく聞かれます。



「うちは柔道整復師がリハビリを担当します」



と答えます。






一般的に、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が




「リハビリテーション専門職」と呼ばれていますので




「リハビリデイサービス」と聞くと




上記のようなセラピストがリハビリを行っていると




思われてしまいます。







デイサービスの資格配置基準には「機能訓練指導員」




と言うの資格要件があります。




この機能訓練指導員とは介護保険において




「日常生活を営むのに必要な機能を改善し、



又はその減退を防止するための訓練を行う



能力を有すると認められる者でなければならない。」



とあります。



そしてこの「機能訓練指導員」に該当する



国家資格者は次の通りです。



・理学療法士

・作業療法士

・言語聴覚士

・看護職員

・柔道整復師

・あん摩マッサージ指圧師



現在、デイサービスにおいて



機能訓練指導員として働いているのは



実は圧倒的に看護師さんが多く



その次に理学療法士、作業療法士となります。



定員10人以上のデイサービスには



必ず看護師を配置しなければならないと



ありますので、小さなデイサービスでは



この様な状態にあります。




私が柔道整復師の国家資格を取った20数年前



先ずは、整形外科病院に就職しました。



整形外科には骨折や脱臼、捻挫などで



リハビリが必要な患者さんに対してリハビリを行う



リハビリ室や物理療法室と呼ばれる部屋があり



そこで、色々な症例を勉強しながら



働いていました。



将来、整骨院や接骨院を開業するのに



なぜ、整形外科に就職したかというと



一番の理由は



骨折や脱臼の有無をレントゲンなどの



画像検査なしで、判断できるようになりたい



という事でした。



昔の柔道整復師はレントゲン検査を整骨院で



行えた時代もあったそうですが、



現在では、レントゲン検査は病院でしか



行えません。



なので、自分の整骨院に怪我をした患者さんが



来院した際の「骨折の有無の判断」は非常に重要でした



ので、専門学校の同級生の多くは



整形外科へ就職しました。



私の場合、就職したドクターが理解のある方だったので



診察室で一緒に診察させていただき



患部をさわって先ずは骨折の有無を触診などで判断し



その後、レントゲン検査をして確認していました。



また、色々な手術の助手もさせて頂き、



色々な症例を勉強させて頂きました。



その時の経験がその後にどれだけ役に立ったかは



いうまでもありません。



しかし、その当時、現在では当たり前の



リハビリ室に理学療法士、作業療法士は



一人もいませんでした。



同級生の病院にも



リハビリ室に理学療法士、作業療法士は



いませんでした。



いるのは柔道整復師ばかりでした




この続きはまた次回に








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