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三代晃久

いつまでも元気に生活するための心と体を応援するプロ

三代晃久(みしろあきひさ)

プラトー大分リハビリデイサービスぷらす南大分

コラム

やってはイケナイ寒さ対策とアスリートが抱えるスポーツ障害との関係

旬なお話

2017年10月20日 / 2017年12月8日更新

やってはイケナイ寒さ対策とアスリートが抱えるスポーツ障害との関係


急に寒くなってきました。



デイサービスに来られている利用者様の服装も



真冬並みの方もいらっしゃいます(^_^;)



「この前まで羽毛布団に毛布2枚重ねて寝てたけど

     寒くなったんで毛布を3枚にした」


「私も寒いけんストーブ入れよん」



僕らよりも一歩も二歩も進んでいます!!



高齢の方はかなりの寒がりです!!





これは心臓という血液を送り出すポンプの機能が



年と共に低下し温度の高い血液が



体の隅々まで流れにくくなった為



異常に寒さを訴えます。



体温の平均も34℃台から35℃台と



かなり冷えている方が多いです。



深部体温を測定するとかなり内臓温度も



下がっています。



この様な方は、下肢に血液が



特に流れにくくなっているので



骨の変形も速く



膝関節の間の軟骨もすり減り



骨自体も変形した



変形性膝関節症の方が多く



膝痛や足先に異常な寒さを訴えます。



足はO脚になり



歩くのがやっとの方も多く



中には人工の膝関節を



早々と手術している方もいらっしゃいます。





足先が冷えるため



中々寝付けないからと電気毛布や電気アンカーを



早々と使用している方もいらっしゃいます。






この電気毛布や電気アンカー



又は電気カーペットなどは冬の必需品として



一般的に認知され多くの方が使用しています。



しかし前々から申し上げているように



この様な電気製品からは電磁波というものが



放出されています。



この電磁波がカラダに与える影響を考えると



上記に挙げた電気製品は長時間使用するものです。



電子レンジや電磁調理器などは



そんなに長時間使用しませんし



電磁波は距離が離れれば離れるほど弱くなるので



そこまで問題視する必要はないかもしれません。



が、カラダを密着させた覆いかぶさって使用する



電気毛布などは、一晩中使用されている方が



殆どなので注意が必要です。



現に、十数年、足先の冷えで電気毛布が



手放せなかった方がいらっしゃったのですが



このお話を伝え電気毛布をやめてから



「足先が冷えなくなった!!膝も調子が良い!!」



と言う方もいらっしゃいます。



基本、自分の体温で温まる事が一番ベストなんですが・・・



「布団が冷たくて足がもっと冷えるんです」



「布団が冷たくて寝れないです」



と言う方におススメしているのが



布団乾燥機です!!



寝る前に布団乾燥機をセットしとけば



ぬくぬくで布団に入ることが出来ます。



または、湯たんぽをお勧め致します。



湯たんぽは、朝までゆったりと温かい



陶器製の湯たんぽをおススメ致します。





決して靴下の重ね履きはやらないで下さい。



もしどうしても履きたいときは



血流が悪くならないゴムのゆるい靴下で



素材はシルクがおススメです!!



化学繊維は静電気が起きますが



この静電気は電磁波と同じように



カラダにストレスを与え



自律神経機能が落ちるため



血流が悪くなり冷えます!!



上記でも書きましたが



足先が冷える方は



体の深部の内臓温度が冷えているので



お腹を温めるシルクの腹巻もおススメです。



その上から以前のコラムでもご紹介した



カイロをお腹に貼る事をおススメ致します。



そして何度もこのコラムで登場していますが



カラダを中から温める



根菜類のお味噌汁にすりおろした生姜を入れる



「生姜味噌汁」を毎日飲みましょう





そうすると内臓温度も上昇し



足先が冷えなくなります。



高齢者だけでなく



この夏特に暑かったので



この夏の間に冷やされたお腹が



この時期になって影響してきます。



スポーツ少年やアスリートなどが



オスグットやシンスプリント、足底筋膜炎



腸脛靭帯炎、アキレス腱炎、膝内障などの



スポーツ障害が発症する原因は



ほとんどが内臓温度の低下から起こります。



冷たいスポーツドリンクや



水分の過剰摂取は



ことごとく内臓温度を低下させます。



意外とアイスクリーム好きのアスリートは



多いのも事実!!



この事を知らないと



何時までもケガばかりで



治しても治しても



次から次へとケガをしてしまいます。



内臓が冷えて下肢への血流が悪くなっているのに



オーバーワークの蓄積で悪循環



最高のパフォーマンスでプレイしたいのであれば



内臓温度をおげる事です。





色々と偉そうなことを言っていますが



私の内臓温度は冷たいビールで



一年中冷えています(^_^;)







リハビリデイサービスぷらすでは様々なリハビリを行っております。

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お問い合わせは担当ケアマネージャーさんか

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TEL097-573-5581(担当ミシロ)までお気軽にご相談ください

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