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三代晃久

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三代晃久(みしろあきひさ)

プラトー大分リハビリデイサービスぷらす南大分

コラム

季節の変わり目は自律神経失調症の症状が出やすい②カラダ症状編

自律神経

2017年4月21日

季節の変わり目は自律神経失調症の症状が出やすい②カラダ症状編


前回に続いて季節の変わり目に出てくる



自律神経のバランスが崩れると自分のカラダの「弱いところ」に



様々な症状が出て来るお話ですが



今回は「カラダ」にでる症状をご紹介します。





・だるい・疲れやすい

体調が悪い、だるさが取れない、何をしても疲れやすい



・口が乾く

口がものすごく乾く、味覚異常、緊張によって口が乾く



・眠気

一日中眠い、朝起きるのが辛い、寝ても寝ても眠たい、



・のどが詰まる

のどに詰まった感がある、イガイガ感、物が呑み込みにくい、



・眠れない

眠れない、寝つきが悪い、直ぐ目が覚める



・動悸・息切れ

特に何もなくても動悸、息切れ、胸の圧迫感などがある



・食欲がない

消火器系の機能低下が起こり食欲不振に



・めまい・立ちくらみ

血圧や血管系の調整が上手くいかず、カラダがフラフラする、

ふわふわして揺れる気がする、足が地についていない気がする





・カラダがほてる

体温調整機能がおかしくなり何でもない時にカラダがほてって熱くなる

顔が赤くなる、原因不明の微熱が続く



・発汗異常

手のひら、足の裏、わきの下や全身に周囲の温度に関係なく大量の汗をかく

逆に体温調整機能が乱れ汗をかかなくなる事も



・便秘や下痢

便秘や下痢、お腹がはる、ガスがたまる

腸の蠕動(ぜんどう)運動が悪くなったり過敏になったりする事で起こる



・耳鳴り

耳鳴りや、詰まった感がある、閉鎖感を覚える事も



・肌の乾燥・かゆみ

なんとなく全身がかゆくなる、肌や粘膜が乾燥する

皮膚は自律神経の影響を受けやすく精神的な緊張で自律神経のバランスが乱れ起こる



・生理不順

自律神経の乱れは女性ホルモンの分泌異常も起こす

外陰部のかゆみが起こる事も



・インポテンツ

性機能障害が起こる



・乗り物酔い

自律神経が不安定で、乗物の動きや振動に対する適応力が低下する



・肩こり・腰痛

自律神経の働きが乱れ血行不良となりだるさやしびれなどが起こる



・冷え

血行が悪くなり手足が冷える



・疲れ目

目の疲れ、乾き、涙目が起こる。血行が悪くなったり涙腺の働きが悪くなり起こる



・吐き気・胃の不快感

胃の働きが悪くなる、吐き気や胃のもたれ、胃の不快感。

胃や腸はストレスの影響をもっとも受けやすい器官。






どうですか?


最近、こんな症状出てないですか?




又は、一緒にいる家族や友人、職場の方に


いらっしゃいませんか?





自律神経はカラダのあらゆる器官を自動的にコントロールしています。


なので自律神経が乱れるとあらゆる器官がおかしくなり


様々なカラダの場所で異常をきたします。


直接的な原因がないのにいくつか思い当る症状があり


2週間以上様子を見ても良くならないようなら


自律神経失調症の可能性が考えられます。







前回もお話致しましたが



カラダが不調で病院に行って血液検査しても



レントゲンなどの画像検査をしても



決して異常な数値や画像は見当たりません。



これが、自律神経失調症の特徴です。



けっして「なまけているのではなく」



本人は「どうしてわかってくれないの?」



そんな風に思っています。



そんな方には是非!!「お話を聞いてあげて理解を示してあげて下さい」



それだけで症状が改善される事もあります。



次回は自律神経失調からくる病気をお話致します。





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