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松尾美子

「色の力」で、人生に癒しと変化をもたらすカラーのプロ

松尾美子(まつおよしこ)

Color winds カラーウィンズ

コラム

自己アピールにはパーソナルカラーが効果的です

パーソナルカラー

2018年7月5日

先日も、専門学校の学生から、面接時の服装について相談がありました。
同じ企業で、2度目のカジュアル面接、自分に似合う色はわかるけど、2度目となると、何を着れば自分をアピールできるのか悩んでいたようです。

以前にも、パーソナルカラーを就活に活かす話をしましたが、今回は就活だけでなく、転職活動やビジネスに、またあらゆるシーンで活用できるパーソナルカラーについて触れたいと思います。

第一印象は数秒で決まる

就活やビジネス、恋愛においても大事なのが第一印象。人は出会って数秒でその人の印象が決まり、その要因は見た目や態度の視覚情報が55%、話し方や声のトーンの聴覚情報が38%、話しの内容の言語情報が7%と言われています。
この視覚情報のうち、色が87%を占めていることから、ビジュアルな部分、いわゆる視覚によるところが大きく、最も重要な役割を果たしているのが色という訳です。個性にマッチした色で装うことで、自分の魅力が引き出され、外面が満たされ、内面(心理的側面)にも影響を与えます。
もちろん内面は重要ですが、また外見だけが必要というわけではありません。ただ、内面を知ってもらうには、ある程度の時間を共有する必要があります。

第一印象で自己アピールをする

就職活動や転職活動では、リクルートスーツを着用し、髪色を黒に近い色にすることや、その他志望理由や面接官からの質問に対する答え方などが重要であることは誰しも知っています。

スーツの色と言えば、黒や紺が一般的です。
では、スーツの色にパーソナルカラーが取り入れられないとなると、何処に使うのか?
それは、髪の色を自分に似合う色にすること。
パーソナルカラーには、服の色やメイク、髪色まで自分に似合う色があり、その自分に似合う髪色にすることで、他者と差が付き、好印象を与えることができます。

私服での面接(カジュアル面接)の場合は、自分のパーソナルカラーでコーディネートをすると、印象アップを図れ、こちらへ関心を持ってもらうことに有効に働きます。
この第一印象で感じた良いイメージは、持続するため、そのあとの面接にもポジティブに影響することから、自分に似合う色を着用すると、それが初めの自己アピールにもなるわけです。
さて、学生に提案した2度目のカジュアル面接での「服装の色」については、また次回触れてみたいと思います。

Color windsでは、あらゆるシーンで、お客様を最大限に活かす「色の提案」をしています。
パーソナルカラーをまだ受けたことがない方、また、受けたことがあるけれど今一つ納得できない方、以前似合っていた色が最近似合わなくなった方からもご相談も受け付けております。
気になる方はお気軽にお問い合わせください。

色を正しく判定できる標準光源を採用しています

「色が正しく見える」、「色を正しく判定できる」、「色を正しく評価できる」パーソナルカラー診断専用標準光/アシストライトを採用しています。

安心できるパーソナルカラー診断をお受けください

パーソナルカラーを知ることは、今まで気がつかなかった自分の個性や魅力に気づき、自分の良さを再確認できたり、またアイデンティティ(存在意義)を見つけたり、これまで以上に自分に自信が持て積極的になったり、気持ちが前向きになったという声を多く聞いています。
また、当サロンでは、次にお会いした時に「気づかなかった」というぐらい、「180度さらにおしゃれに磨き」がかかったという実例があります。
当サロンでは、カラー診断を、ご自身で視認いただき「自分でわかる」「納得できる」「標準光カラー診断(カラーアナリシス)/パーソナルカラーVer.3.0」重視し、常に知識や技術の向上やブラッシュアップを行い、お客様がすぐに活用できるパーソナルカラーをご提案しています。

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