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8月のペン習字教室が開催されました!

2020年8月25日 公開 / 2020年9月25日更新

テーマ:お知らせ

コラムカテゴリ:スクール・習い事

★第17回 開運美文字教室

第17回 開運美文字教室

 本日(8/24)は、スタディPCネット大分高城校のペン習字教室「第17回 開運 美文字教室」が開催されました。

 今回は久々に、初参加の方も新たに加わえ、昼間に比べて少し涼しくなった夕方5時からのスタート。

 ペン習字教室で最初に行うのは、初参加の方、常連さんに関係なく手首の運動を兼ねた線や丸、波線などの図形をお手本を参考にその通りに書く練習から。

 単純な図形だからこそごまかしが効かず、難しいこのトレーニングですが、何度も同じ図形を書く練習を繰り返すことで手首がほぐれ、自分のイメージ通りに図形がかけるようになっていきます。

 図形を描くウォーミングアップが終了したら、初参加の方はひらがなの練習。常連の方は、それぞれの進捗に合わせて漢字や文章などの練習を実施。

 初めての方が取り組むひらがなの練習ですは一見すると簡単に思いますが、実はこれが難しい。画数が少ない分、少しバランスが崩れると極端に見た目が悪くなってしまうのがひらがな。初めて参加された方からも「むずかしぃ~」なんて声が思わず漏れていました。

 一方、常連さんの方は、月に1~2回とは言え地道な努力の成果が表れているようで、指導する先生の方から何度も二重丸をもらっている方もいらっしゃいました。まっ中には、ペン習字教室で字を練習しながらも、「パソコンで筆ぐるめ使った方が楽」なんて声も聞こえてましたが・・・(笑)。

 スマホやパソコンが普及して手書き文字を記すことが少なくなった現代人ですが、スタディPCネット大分高城校でペン習字教室をやってきて改めて感じるのは、不便とか面倒とか思っても人はある程度そんな体験をしないといけないなということ。

 キーを叩いたり押したりするだけできれいな文字が記されることは便利な事ですが、それに頼ってばかりいることで自分自身の手を思い通りに動かすことが出来なくなっています。

 これは言うなれば一種の退化というか、衰えというか・・・、つまり人間が便利な道具を使い過ぎることで、人間として持っていた能力の一部を失ってしまっているのだろうと思っています。

 子供のころ習字教室に通わされて「習字なんて習ってなんか意味あるのぉ~」なんて思っていた私ですが、50を過ぎその大切さに気付かされている当校のペン習字教室です。

 あなたもスタディPCネット大分高城校のペン習字教室「開運 美文字教室」に参加して、手書き文字の大切さを再認識してみませんか?


次回は、9月28日(月)の17時からの開催。お申込みは、随時

第17回 開運美文字教室
第17回 開運美文字教室
第17回 開運美文字教室

【ペン習字教室「開運美文字教室」の参加申し込みは、ここをク

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この記事を書いたプロ

草野達也

パソコンに関する問題解決や学びをサポートするプロ

草野達也(スタディPCネット大分高城校)

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