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一緒に働き方改革に取り組みませんか?

2020年5月18日 公開 / 2020年5月28日更新

テーマ:働き方改革

コラムカテゴリ:ビジネス

コラムキーワード: 働き方改革

世界中に大きなダメージを与えている新型コロナウィルス。
国内の感染者数は減少傾向にあるとはいうものの、現時点ではまだまだ予断を許さぬ状況となっています。

今回の新型コロナウィルスによって対面での仕事機会を減らすために注目されたのが、いわゆるテレワークなるもの。

高速インターネット網の普及もあり、ZOOMやスカイプなどを使ったオンライン会議も昔と違い殆どストレスなく行えることから、自宅や会社以外の場所にいながら会議に参加されているという方も多いのではないかと思います。

また、会社のシステムについてもVPNなどを使って会社外から入ることも出来ることから、職種によっては通勤時間などを考えるとテレワークの方が効率が良いといった企業も出てきています。

ただ、現時点の日本のテレワークを見ていると、会社として仕事のやり方を大きく変えてテレワークを実行しているというよりは、基本的な仕事のやり方は変えずにただ実際に作業をする場が自宅に変わったというだけの企業も多いのではないでしょうか?

例えば、部下の業務管理。

同じ場所に集まって仕事をしているときは部下の様子も見えるし、何か気になったことがあればちょっと声をかけて確認するなんてことができます。

しかし、各自が自宅で仕事をしているとなると、なかなかそういうわけにはいきません。

特にテレワークになってしまうと働いている様子が見えないため、部下を管理する立場にある人にとっては部下がちゃんと仕事をしているのか不安になるケースもあると思います。

不安だからといってチャットで次々と質問を投げたり、フォロー電話を頻繁にかけたりなんかすれば、部下の仕事をフォローしているのか邪魔しているのか分からなくなってしまいます。中には「ZOOMやスカイプをずっとつないでおけ!」という方もいらっしゃるようですが、自宅で仕事をしている場合にはプライバシーの問題もありますし、直接会話する用事もないのにそれらをつないだままというのはネットワークの負荷を増すだけで意味がないと思います。

コロナウィルス終息後も働き方改革の一環としてテレワークを推進するのであれば、まずは今行っている仕事のやり方を思い切って変える勇気が起業経営者や管理職に必要になってくると思います。

ただ、特に私の教室も含めて小さな会社だと、正直なところ仕事のやり方を変えるには大きな勇気が必要なことも事実。変えたやり方が間違っていたら、それこそコロナなんて関係なしに会社が潰れてしまうかもしれません。

「変えなきゃいけないとは思いつつも、変えて失敗したら・・・」というのが正直なところだと思います。

仕事のやり方を変えて失敗しないためには、可能な限りリスクを抑えた方法を選択すること。

そのためには、やはり基本的な知識を身につけ、成功事例を多く学ぶことが必要です。

スタディPCネット大分高城校としても今回のコロナウィルスを機に、仕事のやり方や商品やサービスの売込み方を大きく変えていくべきだと思い新たな取り組みを行っていくこととしました。

ビジネスを成功させるためのノウハウの蓄積、組織管理のやり方、ホームページを使った効率的な販促などを学び、実戦していくために株式会社ウェイビーの新コンテンツを展開していきます。



私もまだまだ勉強中ですが、本コンテンツを活用して小さな会社、個人事業主の方々が発展していくのを応援できたらと思っています。

また本コンテンツの展開にご興味があり、一緒に学びノウハウを広めたいという方に関しては、ぜひ一緒にお仕事を出来ればと考えていますので、ご連絡頂ければ嬉しく思っています。

何はともあれ、まずは学ぶことが一番大事なこと。

本件に関するノウハウ集付きの無料動画配信も行っていますので、興味のある方はぜひ動画の方を視聴してみてくださいね。

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新しい一緒に学んで、ぜひ一緒に働き方改革を実現しましょう!

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この記事を書いたプロ

草野達也

パソコンに関する問題解決や学びをサポートするプロ

草野達也(スタディPCネット大分高城校)

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