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倉園晴義

身体機能をより高みへと導く、トレーニングスペシャリストのプロ

倉園晴義(くらそのはるよし)

Workout & Fitness PROTEIOS (プロティオス)

倉園晴義プロのご紹介

〜親切丁寧な指導で、子どもから高齢者まで筋活のまちをつくりたい〜(2/3)

倉園晴義 くらそのはるよし

もっと強い男になりたい、ずっと格好いい父でいたい

 倉園さんは、高校まで佐伯や国東で過ごし、筑波大学の理学部系へ進学します。小学生の頃から野球やサッカーの球技に打ち込み、大学では、極真空手という格闘技の道へ。わずか2年半で初段まで進むなど、身体能力の高さが光ります。
 大学卒業後は、長男のため地元での就職を検討。体を使う仕事がしたかったこと、叔父が他県で警察官であったことから、大分県警に就職しました。「大分市から警護警備のために成田空港へ、戻ってからは日田、竹田など、色んな場所へ行きました」。その成田での転勤時に、大学時代からお付き合いをしていた女性と結婚。妻も大分で就職し、しばらく共働きの生活が続きました。

 その生活に転機が訪れ、警察官を辞めると決めたのは、39歳の3月。第2子誕生がきっかけでした。「妻も転勤があり、すれ違いの生活が続いていたので、いつかはどちらかが辞めなければといつも話していました」。
 近年こそ、イクメン推進や男性の育児参画がうたわれ始めましたが、出産や子育てで、やむなく仕事を離れる場合は、妻が辞めるケースが多いのが現状です。
 しかし倉園さんは、そのような固定概念を一切持っていません。「男は丈夫な体があれば、稼ぐ方法はいくらでもあります。でも、もし自分に万が一のことがあって、妻が一人で子どもを養うことになった時に、専業主婦だったら、再就職するのは大変ですよね。だから妻の方が仕事を辞めない方がいいと思うし、妻には社会で活躍して欲しいという気持ちもあります。」
 実は、倉園さんの1人目の子どもが生まれた時には、妻のために自分が1年間育休をとるなど、常に妻想い。家事も協力的で、見事なイクメンぶりを発揮しています。
 
 あらゆるリスクヘッジを考える心の中心にあるのは「ずっと家族を守れる、強くカッコいい男性であり続けたい」という想い。警察官を辞職した時は、主夫になるつもりでしたが、次第に、自分と同じく強くありたいと願う人を応援していきたいという気持ちが芽生え、また、警察時代に抱いてきた夢である空手教室やトレーニングジムを開きたい気持ちが甦り、「PROTEIOS」の創設を決めました。

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