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小林弘幸

年金・相続に強いファイナンシャルプラン設計のプロ

小林弘幸(こばやしひろゆき)

小林FPコンサルティング事務所

小林弘幸プロのコラム一覧:個人型確定拠出年金

 個人型DC(イデコ)、加入するハードルが高い理由 公的年金が将来どうなるか不安がある中、お金を貯めやすくした制度、「じぶん年金」を作りやすくした制度が、確定拠出年金制度です。一般企業の勤める会社員の方は基礎年金と厚生年金に「じぶん年金」を足した分で老後...

 NISA(少額投資非課税制度)って、なに? まずはNISAからご説明します。NISA(ニーサって呼びます)は、簡単に言うと、年間120万円までの投資であれば、そこから得た運用益や配当金、譲渡益を非課税にしますよ、という制度です。証券会社で口座を開設して、...

 3つ目の大きなメリット、受け取り時にはどうなるの? 拠出時、運用時に税金が非課税になるというメリットをお伝えします。最後のメリットは、受け取り時の税制優遇が受けられるということです。確定拠出年金制度は、単なる積み立て制度ではなく、大切な資産の一部を老後のため...

 運用益も非課税になるiDeCo(イデコ)個人型確定拠出年金 今回は、大きなメリットの二つ目運用で利益が出た時のことをお話しします皆さん、お金を預けている銀行や郵便局で記帳をした時に、利息が付いているのに気が付くと思います預けているお金に利息がついて、それを...

 確定拠出年金の大きな3つのメリットとは? 確定拠出年金の大きなメリットを3つあります。一つ目は、掛金は全額所得控除になるということ、二つ目は、運用で利益が出た時に、それが非課税になるということ、そして、三つ目は、60歳以降の受取時に、所得税・住民税の優遇措置が受け...

 老後の資金不足を解消する最適な手段は確定拠出年金 これまでのコラムで見てきたように、iDeCo(イデコ)個人型確定拠出年金は入るべきか?(1)iDeCo(イデコ)個人型確定拠出年金は入るべきか?(2)iDeCo(イデコ)個人型確定拠出年金は入るべきか?(3)年金...

 老後のお金はいったいいくら不足するんだろう? 厚生労働省の最新資料(平成26年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況)では、受給額の平均は以下のようになっていました。●サラリーマン(会社員)の場合、厚生年金(国民年金部分(老齢基礎年金)含む)(全体)月額の平均支給額 ...

 自分(夫婦)の年金の受給スタイルを確認した後は・・・ 前回のコラムで、夫婦の年金ステージを確認しました。ご自身とご夫婦の年金ステージの大まかな形がわかったら、つぎは、年金ステージの高さつまり『年金の額』を把握しないといけません。相談を受ける際には、年金定期便...

下の画像はわたしの本棚です。FPといえども勉強しないことには、新しい制度のことはアドバイスできません。 個人型確定拠出年金って・・・なに・・・? 金融商品の名前って、ただでさえわかりにくいのに、「個人型確定拠出年金」だって~漢字が9つも並んでるやん漢字の羅...

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2018-02-07
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