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小林弘幸

年金・相続に強いファイナンシャルプラン設計のプロ

小林弘幸(こばやしひろゆき)

小林FPコンサルティング事務所

コラム

CFPのキャリアを選んで、本当によかったと思える

FP事務所

2018年2月3日 / 2018年2月5日更新

FPって、どんな資格なのか?




FP資格について、興味がある方は、ご覧ください

↓クリックするとyoutubeの動画が見れます
日本FP協会の資格紹介動画

日本FP協会:世界におけるCFP®資格の評価


わたしはNPO法人日本FP協会の
認定のCFP資格を取得しています
国家資格としては、1級FP技能士も取得しています

一応、国家資格ですので、
1級FP技能士の方が民間資格のCFP資格よりも、
格が上のような気がします

しかし、実際のところ、
国家資格は、取得したら更新はありませんので、
FP業務をしていなくても、
永遠に1級FP技能士を名乗れます

一方、CFPの方は、2年間の更新制で
更新のため単位を取得する必要があり、
一定の会費もかかります

更新があるということは、
それなりに知識のブラッシュアップに務め、
業務に必要な勉強を続けておかないと、
CFPを名乗れないということになります

日本では、まだまだFPの知名度は
低くこれからというところですが、

FP先進国である、米国では、
CFP認定者の社会的地位も高く
身近に置いておきたいアドバイザーの順位でも高く、
医者、弁護士、FPと言われるほどです

もっとも、米国は、
昔から多民族国家であり、
社会保障制度も皆保険皆年金でなかったため、
自分の資産は自分で増やすしか方法がなかったので、
FPの業務が必要とされた背景があります

日本はその点では、
FP業務が存在感を増す環境としては、
遅れがちなのはしかたのないことだと思いますが、

今では日本も貯蓄から投資へと
国を揚げて資産運用を応援する環境が
だんだんと整ってきました

生活者にとって、
FPのスキルがこれからもっともっと
必要になること思います

本気でFPを仕事にする方が
増えるとよいですね


FPは、生活者の近くで本気で応援する人のこと


わたしは、生活者に最も近いところで、
保険を利用したリスク対策をアドバイスし、
かつFPスキルを最大限に活用して、
顧客の生活の安定をサポートしています

わたしが現在の仕事に価値を感じた理由は
10年ほど前にわたし自身がどん底にいた時の
実体験から学んだことが大きく影響しています

当時、会社も個人家計も破綻し、
経済的には、お手上げ状態だったわたしに
身近な存在だったはずの保険担当者は、
まったく当てにならず
相談相手としても不適格でした

保険を売ることの知識はあっても、
お金全般の相談相手にはなりませんでした
その方はFPと名乗っていたにもかかわらずです

事故が起きた時には保険の機能上、
経済的な損失を賄えることは当たり前のことです
保険だけで商売をする方は、
FP資格者などと名乗らない方がいいです
顧客にも失礼、FPにも失礼と思います

身近なお金の専門家として、
困った顧客にどれだけ真剣に向き合えるのか
保険屋にはできない一歩踏み込んだところで
仕事をするのが、本来のFPです

FPは、生活者のためにも、
お金にまつわる難しい問題にも目をそむけず
真摯に関わる姿勢が求められます

そうなると損得ではなく、善悪で動くべきで、
その倫理観があってこそ、CFPだと思います

それは、単に仕事だからということではなく、
人として、お前は何者か、と見られているような気がします

わたしがこの仕事を価値あるもので、
生活者に必要だと感じるようになったのは、
そんな反面教師が身近にいたからです

そういう意味では、今の仕事の価値に気付かせてくれた
当時役に立たなかった方々に感謝しないといけません

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FPへの相談は初めての方でも、どうぞご安心ください!
何を聞いていいのかわからない場合や、そもそも何が問題なのかわからない場合もあります。
初回面談は無料ですので、気を張らずに何でもお話しください。
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