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小林弘幸

年金・相続に強いファイナンシャルプラン設計のプロ

小林弘幸(こばやしひろゆき)

小林FPコンサルティング事務所

コラム

かけっこは苦手だったけど、テニス部に入部した理由は

仕事

2018年2月2日




わたしは、どちらかと言えば
猪突猛進の気があります

それはそれは
イノシシが突進する図を
あたかもその通りに体現してみせるように
脇目も振らず突進します

これは、干支がうさぎであることも
関係しているのかもしれません
うさぎも目標を定めたら
一直線にかけていきますから


わたしは、小さい頃から走るのが苦手でした

幼稚園の頃から、いつもドベでした
(今ではこんな言い方はしないのかもしれませんが)

一度も、1等、2等、3等を
取ったことがありません

小学校、中学校でも
1~3等に入ったことがありません

高校の時、まぐれで3等に入りましたが、
もはや喜ぶような年齢ではありませんでした
回りも本気で走ったのかどうかも怪しいくらい
どうでもいい雰囲気の体育祭でしたから


走ることに関しては、徹底的に自信のないわたしが、
なぜか中学でテニス部に入りました

当時、テニスと言えば、
女子に大人気の部活でした

中学に入ってすぐ、部活の入部希望者は、
体育館に集められました

体育館に入ると、生徒がうじゃうじゃいて、
入部希望者がずら~っと整列をしていました

男子の一番人気は野球部
女子の一番人気はテニス部

わたしたち、男子テニス部員は、
女子の圧倒的な数を前に
とても小さくなっていました

小学校3年生の時から肥満児だったわたしは、
相変わらず自己中の様子で
ニコニコして体育座りをしていましたが、

おそらく当時、隣の女子の行列からは
なんであんなのがテニス部なん
最悪~とか言われてたのかもしれません

でも、今でも思うのですが、
自分でこうだと思ったら、
周りになにを言われても
実行に移した方がいいと思うのです

後悔は、必ず後に来るのですから、
やらずに後悔するより、
やって後悔するほうが、絶対いいに決まってます

理由は、結果が残るからです

あの時、体育館で自分の体形を顧みず
能天気に男子テニス部の列に加わったわたしは、
2年半後、大分市東部地区大会で
野上君とのペアで優勝して、
中学校生活で唯一
全校生徒の前で表彰されたのです

もちろん、足の遅いわたしは、前衛です
野上君は足が速いので後衛でした
優勝できたのも野上君のおかげです

あの時、テニス部に入っていなかったら
その代わりに何をしていたのかは知る由もありません

でも一度しかない人生ですから、
楽しくいろんな体験をした方が
後悔しないと思うのです

あの時、何を思ってテニス部に決めたのか?
何を根拠に自分にはできると思ったのか?
理由はわかりませんが、
たぶん、テニスがしてみたかったのでしょう!

それをためらわずに行動に移した、
中学1年生のわたしをほめてあげたいです

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