マイベストプロ大分
和田哲治

法人設立事務のプロ

和田哲治(わだてつじ)

和田行政書士事務所

お電話での
お問い合わせ
0120-783-844

コラム

わかりにくい児童手当

2019年8月6日

テーマ:児童手当

児童手当法によりますと下記のように定義されています。

(定義)
第3条 この法律において「児童」とは、18歳に達する日以後の最初の3月31日

までの間にある者であつて、日本国内に住所を有するもの又は留学その他の内閣府令で

定める理由により日本国内に住所を有しないものをいう。

つまり、高校生までです。

ただし、高校生は児童手当の人数の計算にはいれますが、

児童手当はもらえませんので注意しましょう。

【今日のポイント】

ただしのところがわかりにくいかもしれませんが、児童手当は月額

3歳未満が1万5千円

3歳以上中学生までは1万円(3人目以降の児童については1万5千円)

高校生0円(児童手当がもらえる児童ではありません)

3人目以降になるかは年齢の高い順に計算することになりますので

たとえば、自分のこどもが高校生1人、中学生1人、小学生1人だとすると

高校生(1人目)0円、中学生(2人目)1万円、小学生(3人目)1万5千円

となり、合計2万5千円で小学生が1万円から5千円アップすることになります。

この記事を書いたプロ

和田哲治

法人設立事務のプロ

和田哲治(和田行政書士事務所)

Share

和田哲治プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
0120-783-844

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

和田哲治

和田行政書士事務所

担当和田哲治(わだてつじ)

地図・アクセス

和田哲治のソーシャルメディア

twitter
Twitter
2019-08-15
rss
ブログ
2019-08-12
youtube
YouTube
2012-12-21
facebook
Facebook

和田哲治プロのコンテンツ