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  1. ビルの空室・空きスペースを収益化!フランチャイズで始める24時間フィットネスクラブ
石川翔太

健康促進を支える事業で地域と社会に貢献するプロ

石川翔太(いしかわしょうた) / コンサルティング

アイジャパングループ

コラム

ビルの空室・空きスペースを収益化!フランチャイズで始める24時間フィットネスクラブ

2020年2月12日

テーマ:24時間フィットネスのフランチャイズ

コラムカテゴリ:ビジネス

空きスペースを活用したフィットネスジムの経営を試みている代表例が、ファミリーマート。以前の記事でご紹介しましたが、ファミリーマートは新規事業として、フィットネス事業の展開を考えています。フィットネス、特に24時間フィットネスのニーズは高く、首都圏を中心にフィットネス施設は増加しています。健康意識の高まりという時代の流れを読み、ファミリーマートは既存事業を活用してフィットネス業界に参入しているのです。このような動きはファミリーマート以外にも見られ、小規模なフィットネスジムを空きスペースを活用して展開する企業やフランチャイズも同様に増加中。フランチャイズを始めるならフィットネス業界をオススメします。

空室・空きスペースを抱えるビルオーナーさまの悩み

空きスペースを活用する理由の1つに、ビルオーナーの悩み解決があります。近年はアパートやビルの空室増加が問題視されており、ビルオーナーはなんとか空室をなくしたいと考えています。空室を埋めなければ、通常予想していただけの収益が入らないため、維持費だけが増えることになります。かといって、好況期とはいえないこの時代に空室が埋まる見込みも薄いでしょう。これからは、空室を埋めるならお金がない個人よりも、資金が潤沢にある法人をターゲットにするのが良いかもしれません。

空室・空きスペースの活用にフィットネスビジネスをおすすめする理由

ビルなどの空室を活用してフィットネス事業を始めるべき理由は2つあります。
①低価格で借りられる可能性がある
上記で述べたように、現代は空き家・空室が問題になっています。オーナーからすれば、どうにかして空室を埋めたいと考えるはずです。そのため、安価で提供してくれる可能性もなくはありません。アパートの賃貸でも、人が入らない時に価格を低くする場合があります。個人でフィットネス事業を行おうと考えている場合、この価格変動は有難いことです。

②費用を最小限に抑えられる
低価格で空室を提供してもらうことも重要ですが、何より初期投資にかけるお金を抑えることが重要です。
例えば、1から施設を建築するとなると、建設費だけで何千万円も必要になります。ジム機械を複数台導入したり、シャワー等の設備費用も含むと、その額は個人では出せない額になってしまいます。しかし、空室を利用すれば費用面の問題は解決。大規模なフィットネスはできませんが、小規模な専門的なフィットネスであれば十分可能です。シャワー設備は整っていますし、家賃や少額の維持費だけで問題ありません。個人で事業を持ちたいと考えてている人は、まずは小規模な事業から始めて経験を積んでから規模を拡大するのが良いかもしれません。

フィットネスビジネスを始めるなら低投資・低リスクのフランチャイズ

新規事業を開拓するのは簡単ではありません。今までやったことがない事業に参入するため、これまでの常識が通用しない時があります。個人が1から事業を興すのであれば尚更です。そこでオススメの事業の始め方が、フランチャイズです。先程まではフランチャイズに頼らずに事業を展開する方法をお伝えしてきましたが、それではリスクが大変高いです。ノウハウも分からず、少人数で運営を行わなくてはいけませんし、資金が潤沢ではありません。フランチャイズの場合、本部と協力して運営を行えますし、初期投資が少なくて済みます。加えて、運営のノウハウとブランドを提供してくれるため、初めての事業展開でも安心して行えます。冒頭でお伝えしたように、フィットネス業界は特に注目されています。企業の方もそうですが、個人の方でオーナーになりたいと考えている方は、フランチャイズに挑戦してみることをオススメします。

まとめ

近年問題になっている空き家・空室の増加も、活用の仕方次第で利益になります。オススメなのが、フィットネスクラブを空室に作ること。実際、大手企業もスペースを活用してフィットネス事業に参入しています。
フランチャイズであれば、個人の方でもフィットネス業界に参入できますよ。新規事業を開拓したい企業の方や、事業を持ちたいと考えている方はオススメです。

この記事を書いたプロ

石川翔太

健康促進を支える事業で地域と社会に貢献するプロ

石川翔太(アイジャパングループ)

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