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石川翔太

健康促進を支える事業で地域と社会に貢献するプロ

石川翔太(いしかわしょうた) / コンサルティング

アイジャパングループ

コラム

女性の独立開業。自由に働けるフランチャイズの魅力とは

2020年1月15日

テーマ:フランチャイズで独立・開業

コラムカテゴリ:ビジネス

女性起業家が抱える問題点

育児や介護などで家庭に入った女性が収入を得るために仕事をする上で、重視する点は「時間の融通がきくこと」「100%まではいかなくても前職の給与に近い収入を得られること」「育児や介護が終わった後も継続して続けられること」などが挙げられます。もちろんすべてを同時に叶えることは簡単ではありませんが、それでもできるだけ理想に近い仕事を探すとなった際におすすめなのが独立開業です。

いきなり独立開業といっても雲をつかむような話だと思われるかもしれません。しかし時間の融通がきいて、ある程度の収入が得られ、継続して働ける仕事と考えれば独立開業はもっとも適した仕事だといえます。

実際、中小企業庁が毎年発表している中小企業白書2012年版によると、2012年時点での女性起業家は全体の30.3%、そして起業希望者は33.4%です。この数字は起業家としては1979年以降でもっとも低いですが、逆に起業希望者はもっとも多くなっています。

この割合は男性との兼ね合いもあるため、必ずしも女性だけの問題で増減があるわけではありません。しかし希望者が増えているにも関わらず、起業家の数が減っているのには次のような理由が考えられます。

▼自分のやりたいことをどうすれば事業化できるのかわからない
好きなこと、やりたいことはあるものの、どうすればそれを事業として行えばよいのかわからない、周囲に事業家や起業家がおらず誰にも相談できないといった理由で二の足を踏んでしまうケースは少なくありません。

▼経営やマネジメントに関する知識、経験がない
やりたい仕事を事業化する道筋を立てられたとしても、これまで雇用者しか経験がないと経営やマネジメントに関する知識や経験、ノウハウがなく開業にこぎつけられるかどうか不安が大きく思いきれないといったケースも多いようです。

もちろんこれらの問題は最近だけのものではありません。しかし以前と比べ女性でも起業しやすい土壌はできているものの、実際に起業する女性が増えない理由としては、漠然とした不安があることが大きいと考えられます。

女性の独立開業でフランチャイズオーナーがおすすめの理由

会社を辞めても収入を得るため働きたい気持ちはあるものの、なかなか起業には踏み切れない。そうした女性が増えている今、おすすめしたい起業方法があります。それはフランチャイズオーナーです。なぜ女性の独立開業にフランチャイズオーナーがおすすめなのか、その理由は次の通りです。

▼時間の融通がきく
フランチャイズオーナーというと、自身も店頭に出て休まず働かなくてはならないためかえって時間の融通はきかなくなるのではといった不安を持たれるかもしれません。もちろん従業員が足りない、しっかりと働かないといった状況になれば、そうしたことも起こりえます。しかしフランチャイズオーナーとは基本的に経営者であり、もっとも重要な業務はマネジメントです。

またフランチャイズチェーンによってはしっかりした従業員教育を行ってくれることで、オーナーは常に店頭に出る必要もなくなります。さらに業種によっては完全委託型でオーナーはまったく店頭業務に携わる必要がない場合もあるなど、働き方の選択肢が幅広いうえ、収入を得ながら自分の時間を自由に使えるようになります。

▼未経験者でも経営者になれる
前項でやりたいこと、好きなことをどう事業化すればよいかわからない。経営者の知識や経験がないことが不安で開業できないとご説明しましたが、フランチャイズであればそうした心配は必要ありません。すでに多くの成功実績がある企業がバックアップしてくれる上、さまざまな相談にも乗ってくれます。

またフランチャイズというとコンビニやファミレスといったイメージが強いかもしれませんが、最近ではそれ以外にもさまざまな業種でフランチャイズがあり、自分のやりたいこと、好きなことをフランチャイズオーナーとして実現することも決して夢ではありません。

女性が活躍できるフランチャイズの業種とは

自分のやりたい仕事を経営者の経験や知識がなくとも比較的容易に開業が可能なフランチャイズ、育児や介護といった事情があっても時間に融通がきくこともおすすめの理由です。業種としてのおすすめは、学習塾や幼児教育など自宅を使ってできるもの。また店舗型であっても業務委託が可能なものであれば、時間を有効的に活用できます。フィットネスクラブのフランチャイズであるアシスト24も業務委託が可能ですので、開業に不安がある方はぜひご相談ください。

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石川翔太

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