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神本チヒロ

個性ある輝きを引き出すヘアメイクのプロ

神本チヒロ(かみもとちひろ)

grace (グレイス)

コラム

にじむ、老ける、を解消する40代のアイラインの引き方

40代からのセルフメイク

2018年7月13日 / 2018年7月15日更新

アイライナーを上手に使うことで、ぼやけてきた目元をキリッとした印象にすることができます。「grace Lita(グレイス リタ)」では、アイシャドウの前にペンシルでアイラインを引くテクニックをお伝えしています。思いきってラインを引くことができ、失敗しても目立ちません。

40代のアイラインの悩みにじむ、老ける

アイラインは、目のフレームラインを自由に変える便利な道具です。

若い世代で、目をアイライナーでしっかりと囲むメイクをしている人も見かけますが、 40代にはちょっと抵抗があるのではないでしょうか。

しかし、加齢とともにまぶたのハリが失われ目元がぼやけてくるので、アイラインで目を大きく見せたい、シャープに見せたいといった悩みを持つ方も多いでしょう。

工夫すればアイライナーを使って目元を引き締めることが可能です。

「grace Lita(グレイス リタ)」では、アイシャドウの前に引く影ライナーとアイシャドウの後に引くライナーの2種類を提案しています。

影ライナーはアイシャドウとアイラインの中間のようなテクニックで、自然な仕上がりになります。

アイラインの引き方

アイラインがにじまないようにするための方法について見ていきましょう。

まず、アイメイクを始める前に二重のシワや目の周りの油分が残ってないかをチェックしてみてください。シワや油分が残っているとよれたりにじみやすくなるのです。やさしくのばしてフェイスパウダーを軽くのせておくと良いでしょう。

ラインを引くときのコツとしては、指でまぶたを少し引き上げると、まつ毛のキワがよく見えます。まつ毛の下側からまつ毛のあいだを埋めていきます。

手が不安定だと上手く引けません。座ってメイクする場合は鏡の前に描く方の手の肘をつく、洗面台などで立った状態でメイクする場合は頬に手を置くなど、固定して描くとずれたりしにくいです。

どうしてもアイラインが滲んでしまう方はペンシルではなくリキッドの筆タイプがおすすめで、色は黒よりもやわらかい印象のブラウンがおすすめです。

アイラインの効果

目のフレームラインとラインの間にすき間があると、ただラインを引いたと見えるだけで目は大きく見えません。くり返しますが、まつ毛とまつ毛のあいだを丁寧に埋めていくようにします。

提案する影ラインはアイシャドウの前にするテクニックです。
ラインの上にアイシャドウを重ねるので自然な仕上がり、自然な立体感が出せます。

TPOや装いに合わせ、よりインパクトのある目元を作る場合は影ラインを引いた同じところに重ねてリキッドタイプのアイライナーを引きます。

40代の目元は、ライン自体が目立つのではなく、目そのものが美しい、そう思わせるアイメイクが肝心です。

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